商売

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商売

今回のテーマは、
商売と婚活の共通点16
“いいお客さんが来ない!”
です。

こんな小話がある。

また目玉焼きだよ。
いつも目玉焼きだよ。

もう飽き飽きした!

と、昼の弁当のおかずをいつも
ぼやいている人がいました。

じゃあ、奥さんに別のおかずを
作ってくれって頼めば…。
と言ったら、

いや、目玉焼きを作っているのは
俺なんだけどさ。(笑)

以下、本文に続く…

開運豆知識

あなたのお店に来るのはいいお客さん?

普段、激安とか、大安売りとか、
値段の安いことばっかりアピール
しているのに、

うちのお店に来るお客は、
ケチばっかりだ、とか…
あなたが言ってるとしたら、

毎日同じ弁当のおかずを、
自分で作って文句を言ってる人と
同じことをしていないだろうか?

店頭看板も、広告チラシも、
全部あなたがオーダーしたものだ。

お客はそれを見てやって来る。

だから、

市場に流すメッセージに合った
お客が来るのは当然なのだ。

高品質をウリにしたいならば…

いかに品質が優秀なのかを
伝えなければならない。

もちろん、

品質に十分見合ったお値段で、
できれば遙かに超える価値があり、

納得できる理由をきちんと
伝えることができれば、
お客も分かってくれるだろう。

中には価値の分からないお客が
いるかもしれないが、

それはあなたの伝え方に
問題があるのでなければ、

そのお客に買う資格がないのだ。

ただし、

あくまでもその商品に
価値のあることが大前提になる。

飲食店の募集は厳しい?

あるお店の経営相談にのっていた
時のこと、飲食店の人材募集で、
いい人がこないと嘆いてました。

うちのお店はオシャレなので若い
人でないとイメージが合わない。

学生さんのアルバイトは、未経験
の人が多く、長く居着かないし、
いい人が来ない。

アルバイトだとハローワークには
広告が出せない。

そりゃあ、そうでしょ。

若くて、学生さんでなくて、
経験があって、長く居着いて、
アルバイト並みの給料で雇える。

そんな人はどこだって欲しいに
決まってます。

もっと言うと、
そんな人はいません。

若い人や学生さんは経験が少ない
のは当たり前です。

だから、ある程度長く勤めて、
仕事を覚えてもらうしかないので
その方法を編み出す必要がある。

働き盛りの経験者はアルバイト
並みの給料では雇えません。

そこそこに見合った給料を
払うしかないでしょう。

・若い人が良いんですか?
・経験者が良いんですか?
・給料を安く抑えたいんですか?

一番優先したいことはどれですか?

それとも他にもっと優先度の高い
ことがありますか?

給料のことを主に募集すれば

お金目当ての人が集まります。

勤務時間の短いことを主に募集
すれば、休みばっかり欲しがる人
が集まります。

年齢の若いことを主に募集すれば、
未経験者が来るのは普通でしょう。

ところが、

ある程度年齢がいった熟練者が、
給料が安くてもいいかなって、
応募してくる例があります。

でも、

お店のイメージに合わない、
とするならば雇えません。
(それって本当?)

私ならそんな熟練者を雇いたい。

あなたがお店のオーナーならば、
人材募集の際、どんなメッセージ
を出しますか?

いい相手がいない!

婚活中で良く聞くのが、
「いい人がいないんです」

そりゃあそうでしょうとも。
で、いい人ってどんな人?

もしかして、
何となくあれもこれもと
条件を欲張っていませんか?

そんな理想的な人は、
すぐ売れちゃいます。

というか、そんな人はいません。

どんなにいい人だって、
目に見えない欠点を持ってます。

どんなにつまらなく見える人でも
あれっ?て思う長所を持ってます。

あなたにとって、”いい人”って
どんな人ですか。

あなたは、本当にいい人を探して
いますか。

どんなメッセージを相手に
伝えていますか。

それは本当に大切なことですか?

他人は欠点が目に付くもの

人は他人を見て、自分と違う所が
目に付く生き物です。

募集に応募してきた人や婚活の
相手であっても同じです。

目についた相違点は、自分の経験
と合わない場合が多く、欠点や
悪いところとして映ります。

ですが、

自分との相違点であることを意識
して、相手をよく見て下さい。

単に相違点なのか、
それとも欠点なのか、
あるいは、かえって長所なのか、

もう一度判断し直すチャンスを
自分に与えてみて下さい。

すると、

意外な魅力が浮かび上がって
くるかもしれませんよ。

編集後記

その1:人の力を借りて繁栄するってどう?

シンガポールは、東京23区ほどの
面積しかないが、アジアで最も
繁栄している国と言える。

だが、1965年にマレイシアから
追放同然に独立した頃は、資源も
金も技術も何もなかったのだ。

そこで、

世界中から企業や優秀な人材が、
シンガポールに来たいと思える
ような環境創りに情熱を注いだ。

法人税を下げ、所得税を下げ、
世界一美しい街と言われるまでに
整備し、町を安全にした。

簡単に言うと、

シンガポールの繁栄の原動力は、
シンガポール自身にはない。

繁栄はほぼすべて海外から招いて
得られたものなのだ。

自分にないものの自力調達を諦め、
他の協力を得て補ったのだ。

なので、

あなたやあなたのお店が繁盛する
には、全部自力である必要はない。

あなたは自分の長所を活かし、
あなたにない才能を持つ人材が、
周りに集まる理由があればいい。

あなたも、そんな環境創りに
ひとつ力を注いでみませんか?

こんな偉そうなことを言う私も、
やってみようかなあなんて、
ごく最近思い始めました。

ですから、

あなたにご協力をお願いする
ことがあるかもしれません。

その時は、前向きに
ご検討をお願い致します。
m(_ _)m

あなたと私が
ともに繁栄するために。

その2:座布団をくれませんか?

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