防寒

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真冬の寒さ対策は御神水を暖めるだけじゃない!

防寒

前回、御神水を現場で暖めて飲む
究極テクニックをご紹介しました。

その他にも数々の寒さ対策がある
ので、今回はそれがテーマです。

以下、本文に続く。

真冬のお水取りで寒さに負けないテクニック・アラカルト

誰でも知ってる当たり前の寒さ対策

とにかく、身体を冷やさないよう
防寒着には気を遣って下さい。

特に足元を暖かく整えます。

それと、

絶対に忘れていけないのは、
使い捨てカイロ。

これって、日本のメーカーが
発明した優れものなんです。

もしも、運良く全然寒くなくて、
使わなかったらそれはそれでOK。

ただ持っていくだけでも、いざと
いうときの力強い味方になります。

冬場のお水取りは短時間で勝負する

通常、お水取りに指定の2時間は
できるだけ境内の中で過ごし、

社寺のパワスポパワーや、神仏の
ご加護に触れる時間を長く持つ。

というのが、基本的な心構えです。

ですが、

ポカポカ陽気の日ならまだしも、

特に風の強い吹きさらしの日は
境内でじっと2時間過ごすなんて、

体力自慢の人でもかなりキツい
はずです。

ですから、

できる限り短時間で勝負すると
心に決めて下さい。

では、いったい何を勝負するのか?

それは、

・パワスポパワーの強い場所を
事前に調べあげておく。

参拝後、一目散にそこへ行き、
至短時間でパワーを吸収する。

・”気付き”が現れやすいように、
お水取りで叶えたい願いは何か?

これをはっきりさせて、
心の中に強く念じておく。

・願いを叶えるための“気付き”を
速く得られるように

集中してイメージングする。

勝負するのは、以上の三点です。

でぇ…、

うまくいったら2時間にこだわらず
さっさと家に帰りましょう。

さもなければ…、

お水取りの後は温泉で足湯だけ満喫する

寒い冬に温泉入浴では、

湯から上がって家に帰り着くまでに
身体が冷えてしまうかもしれません。

そこで、

温泉に行って、足湯だけにして
おくという方法もあるのです。

ついでに、

足湯に浸かりながらイメージング
という一石二鳥もできるんです。

それに、

各地のお水取り社寺の近くには、
けっこう足湯があるもんですよ。

しかも無料!なんてね。

ちにみに、

うちにはこんな足湯の情報が
あります。

https://is.gd/XSYPrx

ぜひ、有効にお使い下さい。

以上、

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冬バージョン
「冬来る、芽吹く春をじっと待つ」

編集後記

ええーっ、座布団って正面があるの?

先日、寄席に行ってきたのですが、

前座さんは、前の演者が終わって
次の演者が上がる前に舞台に出て、

座ぶとんをひっくり返したり、
羽織とか湯呑みがあれば片付け、

次の演者名をかいた紙をめくります。

で…、

座ぶとんの四辺のうち三辺には
縫い目がありますが、

お客の方に向いた一辺だけ、
縫い目がありません。

その意味なんですが、

~~~
高座の芸人と客席のお客様、

ここでお会いしたのも
何かのご縁でございます。

これからも縁の切れ目がない様に
~~~

ということで、

縫い目のない一辺をお客様に
向けるのが礼儀とされています。

これが正面なんですね。
(。・ρ・。)ヘー

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