商売

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商売

今回のテーマは、
商売と婚活の共通点15
“お店のオーダーミスはどうする?”
です。

先日、ある会員の方からメールを
頂きました。

その方は「商売と婚活の共通点」
をとても楽しみに読んでいます、
とのこと。

ありがたいと思ってます。

その中で、店員として働く友人が
お客のオーダーをミスするという
お話しが出てきました。

以下、本文に続く…

開運豆知識

モスバーガーは買い取り

~~~
私はパート就活中なのですが、
諸事情もあり色々と苦戦中です。

先日、スーパーで知人に出くわし
立ち話をしたところ、その知人は
最近パートを辞めたとのこと。

理由を聞いてみると、

モスバーガーに勤務していたが、
注文を間違えるとその商品を
買い取らなければならないから。

でした。

1.ひどいね、辞めて当然だよね。
2.モスバーガーでは働くのは
辞めよう
3.そんなに注文を間違えるもの?
向いてなかった?

優等生の私は、3は心にしまって
1と2だけを言いました。

この話を聞いた人はモスバーガー
で働く事を躊躇うでしょう。

オーナーから見たら
人材の損失と商品の損失、
どちらが大きいのでしょうか?

私としては買い取らせるシステム
は如何なものかと思っていたら、

先月のニュースで『コメダ珈琲』
でもオーダーミスは罰金が科せら
れると問題視されていました。

買い取りシステムは普通なんです
かね・・・?

だらだらとカルチャーショックの
話になってしまいましたが、

要約すると、就活にも繋がるので
メールマガジンを楽しみにして
います。
~~~

飲食店に限らずお店を開いている
限り、オーダーミスは常について
回る問題と思います。

ですが、

これには疑問もあるのです。

というのは…、

本当にオーダーミスなのか?

それとも、

本当は客のミスだけれど、店頭で
それを言っても押し問答になり、

他の客の迷惑になったり、
店先の印象が極端に悪くなるので、
店員が抗弁するのがはばかられる。

そんな場合が多いのではないかと
思うのです。

もしも、

ビデオで録画されていれば、
どちらが間違っていたかは、
後できちんと分かるでしょう。

それでも、

オーダーの復唱を励行すれば、
客の勘違いを防止できるはず。

と、言われれば、店員としては
引き下がらざるを得ないもの。

こういったケースをどう裁くかは、
まさに、店長の腕次第と思います。

確かに、

店員がオーダーミスすることも
あるでしょう。

ですが、

復唱しても客は間違える

なぜかというと、
客には思い込みがあるからです。

そして、多くの場合、
お客の立場は強いもの。

たとえ客の勘違いでも、その場で
揉めるのはどうも見苦しい。

となれば、

店員側が大人の対応をするのは、
仕方がないこと。

というか、その方が丸く治まる。

なので、
店員側が折れていいのである。

それを、店員のオーダーミスとし
買い取りさせるならば、大人の
対応をした店員の気持ちも傷つく。

そこで、

店長の手腕が試されるのだ。

店長はスタッフをかばうべき

プロ意識を育てるために厳しく
接するのが悪いとは言わないが、
買い取りがその最善策ではない。

有能なスタッフはお店の宝である。

店長ならば、お客の手前、店側の
ミスと裁くのも差し支えない。

だが後で、スタッフに
「よく我慢したね。」と
ねぎらっていいのだ。

すると、スタッフの気持ちも和む。
きっとやる気が出てくるだろう。

それに、いくらの損失があって、
買い取りさせるのだろうか?

スタッフのやる気が上がれば、
そんな損失は鼻くそのようなもの
である。

店長も雇われ人であるから、
オーナーとの関係で立場は苦しい。

ミスの計上を自分がかぶると
相当苦しいはず。

スタッフも1人じゃないから、
かぶるならばそれも人数分だ。

それをスタッフにかぶせると、
お店の損失は見かけ上はない。

大手を振って損失を回避している
ことになる。

これを読んでいるあなたが、
お店のオーナーならば、
それでいいだろうか?

ところが、

目に見えない教育経費

スタッフが定着しないならば、
かえってお店の大きな損失である。

教育という目に見えない経費が、
重くのしかかるのだ。

目に見えるオーダーミス?を、
スタッフにかぶせて損失を回避
するか。

それとも、

目に見えない教育経費をオーナー
がかぶるのか。

あなたならどちらを選ぶ?

答えはすこぶる簡単だろう。

だから、

オーダーミスの買い取り制度は
“クソ”である。

婚活中のオーダーミスはどちらがかぶるのだろう?

デートであろうが何だろうが、
やはりオーダーミスはあるだろう。

お互いの意思疎通に勘違いもある。

こんな時にどちらが大人の対応を
取るのか?

いったいどちらがかぶるのか?

目に見えない教育経費をオーナー
にかぶせるワケにもいかない。

~~~
(えーっつ)
(オーナーって親のこと?)

(娘のミスを私がかぶるの?)
(勘弁してよ!)
(´・д・`)ヤダ
~~~

金額が張る場合もあるだろうし、
悩みは尽きない。

はて…?
これはどうしたものか。

ただひとつ、これだけは言える。

そんな時に折れない相手は、
多分結婚しても折れないだろう。

お互いに微笑み合って歩み寄れるなら、
きっと幸せな家庭を気付くことが
できるに違いない。

そこには、
思いやりの気持ちがあるからだ。

編集後記

その1:暮らしのスゴ技”先延ばしの防止策”

やらなきゃいけない仕事がある時、
理由をこじ付け先延ばしした経験が
あなたにはないだろうか。

もしも、

たまにそんな気分になるならば、
とっておきの対策をお教えする。

その仕事を終えた姿を1分間だけ
想像してもらいたい。

とにかく我慢して1分間の黙想だ。

すると、

先延ばししようという気持ちが
失せている自分に気が付くだろう。

その2:座布団をくれませんか?

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