信頼

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

信頼

今回のテーマは、
“お水取りの流派で一番信頼
できるのはどこ?”です。

お水取りや九星気学には、数々の
流派・会派があります。

そして、それぞれ自分のところの
流派が一番だと、主張している
わけです。

以下、本文に続く

九星気学豆知識

高嶋暦

九星気学の最大流派は高嶋暦

これは、日本中どこの気学家に
尋ねても答えはひとつであり、
他に答えはありません。

言わずと知れた高嶋暦です。

ですが、

高嶋暦をよく護っている流派でも、
その指導方法には実に様々な違い
があります。

今回は、数ある流派の指導方法の
うち、”あなたに一番身近なこと”

これ1点に焦点をあてて
解説致します。

それは、何かと言いますと…

“お水取りするだけで開運できる”はまっ赤なウソ

・正しい方位
・正しい日時
・適切な作法

これは、お水取りの基本です。

ですが、

これを守るだけで開運できると、
無知な人々を煽っている流派の
多いことは、嘆かわしいことです。

つまり、

お水取りだけやっていれば、
他に一切なにもしなくても、

開運できると宣伝している
ようなものなのですが、

そんなはずがないからです。

なぜかというと、

当会のキーワードである”実践”が
すっぽり抜け落ちているからです。

お水取りをして、

気付きを得て、

それを実践する。

だから、開運できるのであり、

そうでないと、
お水取りがただの神頼みに
なってしまいます。

違いますか?

確かに、お水取りでは、
神仏のご加護を得て気付きを得る
ためのご助力は頂きます。

また、実践の段階で、迷いのある
自分の背中を押しても頂きます。

でも、頼りっきりでは
ダメなのです。

それと、辛い日々を送っている人
にとっては、それこそ

「ワラをもつかむ」そんな思いで
お水取りをする方がおられること
でしょう。

そのお気持ちもよく分かります。

ですが、

それと、事実をお教えすることは
ぜんぜん別です。

あなたは、”神頼みのお水取り”を
信じますか?

それとも、

“気付きの実践による開運”を
信じますか?

これは、どなたにとっても、
答えはひとつしかないはずです。

となると…、

お水取りだけやれば開運できると言ってる流派は信用できない!

ということです。

インターネットで調べて下さい。

Yahoo知恵袋、OKWAVE、教えてgoo、
色々な質問サイトを見て下さい。

九星気学に関する質問に対して、
「これだけで解決」という回答を
している流派はインチキです。

単に宣伝のためか、流派の弟子が
修行のため回答を投稿しているに
過ぎません。

私も回答の経験がありますが、
それは九星気学で悩む方のニーズ
を把握するのが目的でした。

ですから、ハッキリ断言できます。

“お水取りするだけで悩みが解決”

あるいは、

“お水取りするだけで解決”とは
積極的には書いてない流派、
(消極的に認めている)

そんな流派を信用するのは、
やめておいた方が無難でしょう。

すると、

ネットで調べられる約80%ほどの
流派(サイト)は脱落します。

なので、

もういい加減、
本音で勝負しませんか?

要するに、

“気付きの実践”がすべて

なので、あなたも、

“気付き”を得ることと、
実践することに集中しませんか?

それが、

お水取り愛好家であるあなたが、
幸せになれる最良の道と信じて
います。

私は、そのために最大限の
サポートを致します。
(。-`ω´-)キッパリ!

ですから、

この点に関して、
どしどし御質問下さい。

編集後記

その1:追伸:初詣最適日時をプレゼントの件

前回記事で、お水取り百科事典に
「いいね」ボタンを押して頂いた
方に、

初詣に最適な日時のプレゼントを
ご提供しました。

お水取り百科事典

ですが、中には、

「いいね」ボタンを押そうとしても
押せなかったとか、

コメントを投稿しようとしても
投稿できなかったとか、

プレゼント申請フォームを送信
しようとしてもできなかった、

という方はおられませんか?

もしも、そんなふうにお困りの方
がおられたら

このメールに返信してご相談下さい。
対処方法を検討致します。

(お水取り実践会事務局)

その2:座布団を頂けますか?

この記事が気に入って頂けたら
ホームページの”いいね”ボタンを
押して下さい。
m(_ _)m

ご感想の投稿は大歓迎です。
投稿名は自由です。

直接メールを下さっても嬉しいです。
39@@kaiun.pw
(@はひとつで送信)

★夢を叶えるキーワード

実践で春らんまんの花が咲く

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事