商売と婚活の共通点17″似てるだけで凄い効果が!”

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shoubai17


今回のテーマは、
商売と婚活の共通点17
“似てるだけで凄い効果が!”
です。

何かの会合で出会った人が、
たまたま同郷だったなんてことが
あなたにはないだろうか。

「えーっ、◯◯県人会なの?」
「△△高校出身なんですよ」
「あれ、おんなじじゃない」
「ホントですか?」

といった具合に…、

するとしばらくは、お互いの
故郷談義に花が咲いたと思う。

その時、初対面だったとしても、
相手に何かの好意を感じたのでは
ないだろうか。

これには、ちゃんと心理学的な
理由があるのです。

以下、本文に続く…

開運豆知識

人は自分と似ているものに好感を覚える

前回、人は他人を見て自分との
相違点が目に付き、悪い印象に
映り易いと、お話ししましたが、

反対に、

自分と似ている点を見付けると、
親近感や好感を覚えます。

平たく言うと、私たちは自分に
似ている人を好むのです。

たとえば、

意見や性格、経歴、食べ物の好み、
趣味や服装、ライフスタイルなど、

どのような分野の類似性でも
あてはまるようです。

相手に好意を持ってもらわないと商売はうまくいかない

これは、商売の基本でしょう。

もし嫌われたら、本当は相手に
とって旨味のある契約であっても、
なかなか上手くいかないものです。

ですから、

ビジネスマンは、服装や髪型、
明るい挨拶や良識ある会話等で、

顧客にごく一般的な好感を持って
いただけるよう心掛けています。

たいていはそれで合格点が
もらえます。

そんなところにも、ビジネスマン
同士の類似性が求められているの
かもしれません。

そして、もっと肝心なことは、

類似性が人の好意に及ぼす影響を
私たちはそれほどたいしたことと
思いません。

しかし、

これが、”えっ”と驚くほど
侮れない力を持っています。

ビジネスマンは服装や言葉遣いを
厳しく躾けられますが、それは
礼儀として教えられることです。

これは先人の経験則で商売の基本
と教えられてきたものですが、

類似性をたたき込まれていたとは
お釈迦様でも気が付かないものと
思います。

なので、

相手との類似点を探し出すのが、
ビジネスの上でも有利となります。

ですが、実はそれよりも…

相手との類似点を作りだす

そのほうが簡単と思います。
だいいち探す手間暇が省けます。

そこで、

あなたにその極意をお教えします。
準備はいいですか?

それは、

“相手の動作、姿勢、口調を真似る”
です。

これをミラーリングといいます。
まさに、鏡を観るような効果です。

相手が頬に手をやれば同じように
頬に手をやる。

お茶を飲めば、お茶を飲む。
ゆっくり話せば、ゆっくり話す。

ニコッと笑えば、微笑み返す。
(これだけは先に仕掛けてもいい)

ただし、

相手の心理的に閉じた動作
(腕や足を組む、距離をおく等)は
除外してほしい。

ミラーリングで相手の好感を得て
商談に臨めば、おそらくあなたは
嬉しい成果を勝ち取ることだろう。

たとえそれが、

ファーストフーズ店の注文受けや
食品の試食販売などであっても。

婚活で一番手軽なミラーリング

婚活で苦戦している方の中には、
相手に調子を合わせるのが不得意
な方もおられると思う。

むしろ、

調子を合わせられないから、
苦戦しているのだとも言える。

そんな方に話し方のミラーリング
はお勧めしない。

しかし、適度に相づちを打ち、
相手の仕草を真似るくらいなら、
そんなに難しくないはずだ。

ウソだと思われるのなら、
ぜひ一度実践してもらいたい。

連敗に次ぐ連敗を喫しているなら
もうひとつ増えたからといって
目くじらを立てるほどではない。
(かも…)

もしも、

婚活現場でお試し頂けるなら、
その成果は100%私が請け合う。

編集後記

その1:暮らしのスゴ技”ひとつのパンを公平に分ける”

パン

パンをきっちりふたつに
分けるのは意外に難しい。

真っ二つにちぎったつもりでも、
どちらかが少し大きかったり、
中のクリームや具材が偏っている。

そんな時は、公平になるように
大きい方をちょっと食べる。

すると、余分に食べすぎて、
もう片方がかえって大きくなる。

だから、そちらをちょっと食べる。
すると、やっぱり食べ過ぎる。

だから、もう片方をちょっと…

などと、イソップ童話を紹介する
つもりはない。

まずあなたが、パンをできるだけ
公平になるようにふたつにちぎる。

そして、

「どちらがいい?」と
相手に選ばせるのだ。

すると、
相手は好きな方をとるだろう。

できるだけ公平に分けたつもりの
あなたと、好きな方を取った相手。

どちらも満足するはずだ。
だから公平になる。

ですが、もしも、
あなたに先見の明があるならば、

ふたつに割ってみて、
見た目大きい方を相手に渡すのだ。

「あっ、こっちの方が大きいね。
じゃあこっちをあげる」と言って。

すると、相手は喜ぶだろう。

いつか、それが倍になって
還ってくるに違いない。

それに、還ってこなくたって
いいじゃないか。

あなたは、感謝という報酬を
すでに頂いたのだから。

また、合わせて謙虚で優しい人
という称号を得てもいるのだ。

その2:座布団はくれますか?

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