参拝

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参拝

あなたが神社で参拝するとき、
神前で手を合わせる建物は、

実は、本殿ではありません。

それは…、

以下、本文に続く。

開運豆知識

人が参拝する建物は拝殿

といい、賽銭箱が置かれています。

拝殿は、人が参拝したり、神官が
祭礼を執り行う建物です。

本殿は、神様が宿るご神体が安置
されている建物であり、ふつうは
拝殿につながった奥の建物です。

ここで”ふつうは”と言ったのには、
理由があります。

出雲大社のように、拝殿と本殿が
とても離れている例があります。

また、本殿がない神社もあります。

奈良県桜井市に鎮座する大神神社
(おおみわじんじゃ)がそうです。

拝殿から三ツ鳥居※を通して望む
三輪山そのものが御神体であり、
いわば本殿の役割を持っています。

その三ツ鳥居は、鳥居が横に三つ
組み合わされたもので、

真ん中の鳥居には扉があり、
本殿の扉を意味しています。

※三ツ鳥居:国の重要文化財

ものごとには例外がある

ということで、
珍しい例ですが…

何と、拝殿そのものがないという
「伊勢神宮」や「熱田神宮」の例
もあります。

また、拝殿がないのが理由では
ありませんが、伊勢神宮の内宮と
外宮には賽銭箱もありません。

ちなみに、

「伊勢神宮」の正式名称は、
「神宮」です。

つまり、

本来「神宮」といえば、伊勢神宮
だけを意味します。

ですから、

伊勢神宮以外で、”神宮”の名称を
使っている神社をインチキとは
言いませんが、僭越なわけです。

とは言いながら、

三種の神器※のひとつである、
天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)

別名草薙剣(くさなぎのつるぎ)が
熱田神宮にあることから、ここは
別格といえるかもしれません。

ところで、

三種の神器の他のふたつは、
どこにあるかというと、

八咫鏡(やたのかがみ)は
伊勢神宮で保管。

八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
皇居で保管されています。

※三種の神器:
日本神話において天孫降臨に際し
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)へ

天照皇大神が授けたという鏡・玉
・剣の3点セットで、歴代天皇が
継承する宝物のこと。

拝殿も前半分と後ろ半分のふたつに分けられる

それは、

・自由参拝をする場所
・昇殿参拝をする場所

後者では、神職にご祈祷を
してもらいます。

お賽銭を入れて参拝する場所は、
前半分の自由参拝の部分です。

下々にとっては、
ちょっとだけ気楽なエリアです。

昇殿参拝エリアでは、私だって
粗相がないよう緊張します。

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編集後記

その1:市立図書館に行きました

検索のパソコンで調べてみると、
読みたい本の在庫が1冊あります。

ですが、

書棚へ探しに行ってみたら、
どうしても見付かりません。

図書館の係員に尋ねてみましたが、
やっぱり見付かりません。

貸し出しの手続きをしないで本を
持って行った不届き者がいるのか?

何かの手違いで”在庫あり”になって
いたのか?

はたまた、係員が探し出せなかった
だけなのか?

理由は分かりませんが、
こんなことは初めてです。

市内には複数の図書館があり、
別の図書館に在庫があったので、

それを取り寄せて頂くことに
なりました。

1回しか読まないような本は、
買うよりも借りて済ませたいです。

なぜかというと、

買っても読んでない本が
いっぱいあるからです。

困ったもんだ。
(^_^;)?

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