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熱田神宮で祐気取り

atutajingu

名古屋には熱田神宮というとても
格式の高い神社があります。

何しろ皇位の証として歴代天皇が
継承する三種の神器のひとつが

ご神体になっているのです。

えっ、三種の神器って知らない?

そうですか…。

それでは、ちょっとだけ
うんちくを垂れますね。

以下、本文に続く。

お水取りと足湯温泉情報

三種の神器(さんしゅのしんぎ)

三種の神器とは、

日本神話において、
天孫降臨の時に、

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が
天照大神から授けられたという、

鏡と玉と剣の3点セットのこと。

・八咫鏡(やたのかがみ)
・八尺の勾玉(やさかのまがたま)
・草薙剣(くさなぎのつるぎ)

この3つを三種の神器といい、

熱田神宮には、
草薙剣が祀られています。

そこで、

あなたが中京地区へ祐気取りに
行くなら、

ぜひ立ち寄って頂きたいのが
熱田神宮です。

参拝は熱田神宮

ですが、残念ながら、

草薙剣は、一般公開されて
いません。

というか、

天皇ご自身も現物を見たことがない
らしいとのこと。

なので、実在の姿は
深いベールに包まれています。

しかし、

パワスポパワーの源泉でもある
ことから、

熱田神宮の拝殿で、そのパワーを
感知してみてはいかがでしょうか?

また、

熱田神宮本社の境内には
自然水はありませんが、

お水取りをするなら、
熱田神宮の摂社でできるのです。

★★★熱田神宮

〒456-0031
名古屋市熱田区神宮1-1-1
052-671-4153

ホームページ
http://www.atsutajingu.or.jp/

高座結御子神社(たかくらむすびみこじんじゃ)

こちらは熱田神宮の摂社であり、
自然の井戸水が頂けます。

(夜間お水取り可能)

〒456-0015
愛知県名古屋市熱田区高蔵町9-9
052-671-0400

こちらでお水取りした後は、

少し離れてはいますが、
無料の足湯があります。

それがこちら…、

足湯かにえの郷

同時利用可能人数は12名と
規模は小さめですが、

50度以上もある源泉を冷まして
利用している源泉かけ流しの足湯。

入ってすぐはアチチッとくるが、

冬場の寒い日には、
それがかえって気持ちイイ~!

〒497-0052
愛知県海部郡蟹江町西之森
長瀬下65-46

営業:10時-20時
東名阪自動車道、蟹江ICから4分

尾張温泉東海センターの
西側駐車場が利用可

蟹江観光協会
0567-95-1111

愛知県観光協会HP
https://www.aichi-now.jp/spots/detail/911/

ここでは、熱田神宮から遠すぎる
という方は、

足湯近くの尾張稲荷大社で参拝
という手もあります。

尾張温泉東海センターの守護神
尾張稲荷大社

〒497-0044
愛知県海部郡蟹江町蟹江新田
佐屋川西90-4

それでも、

絶対に熱田神宮へ行きたいし、
熱田神宮の近くで足湯はないの?

という方には、こちらもあります

料理を賞味しながら足湯を満喫

熱田神宮のお水取り後に足湯と料理を満喫する秘技

以上、

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★夢を叶えるキーワード

冬バージョン
『冬ごもり 力を貯めて春を待つ』

編集後記

寒い冬の祐気取りに足湯は強い味方

せっかく祐気取りに行ったら、
温泉に入りたいのは
やまやまですが、

湯冷めがとても気になる季節です。

なので、

冬場の祐気取り対策として

全国の足湯情報をどしどし
お届けしますね。

気学で分からないことの調べ方

■お水取り祐気取りの百科事典

■サイト内で調べる方法

検索窓に短い単語を2-3語入れ
検索ボタンを押して下さい。

長文では上手く出てきません。

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