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3月6日(木)は啓蟄の日。
暦の二十四節気のひとつであり、
今日から卯(う)の月が開始です。

‘啓’は「ひらく」、
‘蟄’は「土中で冬ごもりしている虫」
を表します。

これまで寒い冬の間眠っていた虫が、
春が来たことを感じて冬眠から目覚め、

草木が芽吹き出すのと同時に地上へ
出てくる季節を意味しています。

卯(う)は、茆が元々の字で雑草の
「かや」を指します。

冬の間ほったらかし状態で
荒れ放題になっているので、

門を開いて表へ出て、
未整備だった未開の地に手を掛ける時期、

開拓を始める時期になったということです。
いよいよ運気が本格的に動き出す季節と
なりました。

開運の「開」は「ひらく」と読み、
啓蟄の「啓」も「ひらく」と読みます。

開くとは八方に開くのであり、
それを扇形といって、日本ではことのほ
か縁起が良いとされています。

逆は「八方塞がり」であり、
それを打破するために「八方除け」
などを行なう。

つまり、

運が開いてゆくための障害を排除する
わけです。

ところで、門に鳥居の見える姿は『開』です。
まさに万人に気持ちよく開かれています。

ですから、

開運のために鳥居を潜って神社へ行き
お参りすることはけして間違っていないのです。
ぜひ神社へお参りをして、開運致しましょう。

日取りは、2014年3月のお水取りの記事を
ご覧ください。

どこの神社へ行ったら良いのか分からない方は、
このブログ記事にコメントを残して下さい。

お問合せの締め切りは、
受付処理の都合上★3月8日(土)まで
とします。

(大体の住所を書き込んで頂けないと、
行き先の方位が確認できません)

開運お水取り実践会
吉方位旅行アドバイザー

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