銭湯

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銭湯

調べてみると、東京にもかなり
温泉があることが分かりました。

そこで、

東京の温泉についてちょっとだけ
シリーズでお送り致します。

東京名物の黒湯温泉

東京には、黒い湯の温泉が結構
あるらしいです。

たまたま、テレビを観てたら、
品川にある黒湯の温泉を紹介して
いました。

ですが、

お店の名前はとても小さくて、
3秒位しか表示されなかったので
全然読み取れませんでした。

改めてネットで調べてみると、

あるある…、

北品川温泉・天神湯、
黒湯湧き出る銭湯とのこと。

〒141-0001
東京都品川区北品川2-23-9
03-3471-3562
営業:15時~25時
金曜日定休
http://www.tenjinyu.com/index.html

銭湯ですから、
公衆浴場統制価格の460円
手ぶらでOKお風呂セットあり。

【湧出量】
180L/分

【泉質】
ナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉
低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉

【泉質別適応症】
きりきず、やけど、慢性皮膚病

主に、お肌にいい、ということですね。

黒いお湯の秘密はフミン酸とメタケイ酸

フミン酸とは、別名腐植酸といい、
植物等が微生物により分解されて
できたものです。

抗ウィルス力・抗菌力作用、
保湿性能、無毒性、弱酸性…
等の性質があります。

また、

メタケイ酸は天然の保湿成分で、
お肌の新陳代謝を促進して、
つるつるにしてくれる美肌の
サポーターとのこと。

ですから、

特に女性の方にお勧めです。

もちろん、

お肌ガサガサの男性にも…。

編集後記

その1:風呂上がりに足を拭かずに脱衣所を歩く人がいる

普通は、

浴室から脱衣所への出口には、
足拭きマットが敷かれています。

そこへ全く足を拭かずに上がり、
自分の足を拭く人がいます。

みんながそんなことをすると、
すぐにビチャビチャになるのに
気が付かないらしい…。

いい年をした大卒のサラリーマン
でも同じです。

足拭きマットがない温泉では
脱衣所にビタビタの足跡が
残っていることもあります。

足を拭いて上がるという習慣が、
家庭で躾けられてないから、

温泉や銭湯でも、同じように
振る舞うのでしょう。

そもそも温泉の足拭きマットは、
まず、自分で足を拭き、

それでも拭き取れなかった水分を、
最後に仕上げとして拭き取り、

脱衣所に足跡を残さないように
するものであって、

ビチャビチャな足を拭く敷物では
ないのです。

全くもって、困ったもんです。

ちなみに、

うちの洗面所の足拭きも
ビチャビチャなことがあり、

うっかり、踏むと
靴下がビチャビチャになります。

うちのお嬢たちにも
困ったもんです。

温泉で人に迷惑をかけてなければ
いいがなと、願ってます。

ならば、しつけたらどう?

はい、ごもっとも様です…。

その2:ご感想のお願い

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