baby

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

年盤で節入り直前の出産

ある方が、里帰りして出産し、

その後、

自宅に帰る時期をいつにするべきか
とのご相談を受けました。

そこで、

帰宅に適した時期のアドバイスを
致しました。

ところが、相談者さんは、

もの凄い裏技について
ご自分から提案されたのです。

以下、本文に続く。

開運ミニ相談

母子で別々の日取りに家へ戻る?

という方法の可能性について
相談を受けました。

相談者さんの相談

~~~
以下の移動について
ご意見をいただけないでしょうか?

1月に引っ越しをすることにして、

それまでは、実家から自宅へ
日盤の良い日を選んで

根付かない日数で行って帰ってくる
を繰り返す。

1月は月盤で私にとって
相克の移動になるので、

私は年盤月盤吉になる2月に移動する。

その方法として、

息子と一緒に1月中に自宅に戻るが、

私は食事やお風呂、睡眠などは
自宅で行わずに

実家(または実家近く)に戻って行い

2月の節入り後3日間ほど待って
自宅での生活を開始する。

かなり無理矢理ではありますが、
こういう方法はアリでしょうか?

ご返信よろしくお願いいたします。
~~~

私の回答はこちら

~~~
月盤の影響力が強くなる日数は、
3~6日程度です。

ですが、

これもだいたいの目安であり、

2日間までなら月盤の影響がでない
というわけではありません。

実家で子育てするのは、

あなたにとって
たぶん楽なのでしょう。

だから、

そのような長期戦を試したいとの
お考えだと思います。

小児殺が気になるのでしょうが、

2月の出産から、もうすぐ半年です。

里帰り出産も頃合いでは
ありませんか。

気学に囚われすぎているように
思えてなりません。

それよりも、家族3人で過ごし、

「夫婦でお子さんを護る」

という強い気持ちでいることの方が、
本筋だと考えます。

決めるまえに、ご夫婦でしっかりと
話し合ってみて下さい。
~~~

すると、相談者さんから

~~~
ご回答ありがとうございました。

ご推察の通り、実家での育児は
私にとって都合がいいというのは
あります。

また、

もうひとつの理由として、
お伝えしていませんでしたが、

○○市の住まいが社宅でして、

2021年5月までに家を見つけて
出ないといけません。

そのため、住まいに戻った後、
また数年で引っ越さないといけません。

その頃に希望する方角へは
吉方位がなさそうなのです。

ですので、

1月までの間に、北西の方角へ
新しい新居を見つけようと
考えております。

(主人がいる住まいからみたら
東南東の方位。

主人は六白金星で1月の東南東は
年盤月盤で吉だったかと思います)

碓氷様がもっとも懸念して
くださっているのは、

方位を最優先して家族が長い期間
バラバラで暮らすことなのですよね。

それはごもっともなご意見だと
思います。

主人とよく相談し、

最終的にお互いが納得できる形で
結論を出したいと思います。

今回、8月と1月の北西方位が
直近ではベターな移動だとわかり
安心いたしました。

ありがとうございました。

今後引っ越し先が確定した場合は、

家相も含めてご相談させていただく
かもしれません。

その際もまたよろしく
お願いいたします。
~~~

私の返答はこちら

~~~
再引っ越しのご事情が
あったのですね。

では、これ以上は申しません。

ご夫婦で納得できる道を
お選び下さい。

お疲れ様でした。
~~~

以上、

この記事が気に入った方は、
“いいね”ボタンを押して下さい↓

ご意見もお待ちしてます。

★夢を叶えるキーワード

夏バージョン
「お水取り真夏の汗が実を結ぶ」

編集後記

新幹線「みずほ」で缶ビール

私は小さい頃から長距離列車の
旅が好きです。

あるお盆休みの初日、

奈良の職場から友人とともに
帰省することになりました。

彼の実家は福岡、私は熊本。

なので、

新大阪から新幹線「みずほ」に
乗り換えです。

で、普段、

私は昼間に酒を飲みませんが

この時だけは例外で、

車中、九州弁で缶ビール片手に
大いに盛り上がり、

窓枠に空き缶を並べました。

すると、

博多へ着く頃には、
窓の端から端まで埋まり、

ずらり20本以上になりました。

おそらく1ケースほど。

今考えて見ると、

よくもまぁ、
恥ずかしくなかったもんですね。

いやいや、傍若無人です。
(^_^;)?

気学で分からないことの調べ方

お水取り祐気取りの百科事典

サイト内で調べる方法

検索窓に短い単語を2-3語入れ
検索ボタンを押して下さい。

長文では上手く出てきません。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事