出産

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年盤で節入り直前の出産

ある方が、里帰りして出産し、

その後、

自宅に帰る時期をいつにするべきか
とのご相談を受けました。

で、その方は、

今年の2月4日に出産されたので、

お子さんの本命星、月命星が
実に微妙だったのです。

以下、本文に続く。

開運ミニ相談

節入りに近い場合は生まれた場所で時刻の補正が必要

その方のご相談はこちら

~~~
私の長男のことで
相談をさせてください。

私の長男は、

2019年2月4日の節入り直前で
生まれました。

この場合、

節入り前後の本命星・月命星を
考慮して吉方位を割り出すべき
でしょうか?

ご連絡いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
~~~

私の回答はこちら

~~~
ご相談を承りました。

まず第一に、

そこまで節入り時刻に近いと、

生まれた場所の時間補正を
しなければなりません。

そこで、

調べてみますと、

お生まれの場所の時刻補正は、
-19分になります。

また、再確認したところ、

2019年の節入りは、
12時14分でした。

なので、
時刻を補正すると、

11時55分を境目にして、

前が、
本命:九紫火星
月命:三碧木星

後が、
本命:八白土星
月命:二黒土星

となります。

小さな子供の吉方位は、
月命星を優先します。

なお、

当会の流儀では、
年盤節入りの境界に近い場合は、

前後両方の本命星・月命星の影響を
受けるものと判断しています。
~~~

相談者さん

~~~
現在、私の実家で息子を育児中
なのですが、

そろそろ主人が居る住まいに
戻ろうかと思います。

その移動に適した時期を
教えていただきたいのです。

これまでの移動:

2019年2月3日に破水して
自宅から実家近くの産院に向かい、

2019年2月4日8時14分に長男を
産院で出産しました。

2019年2月8日に産院を退院し、
実家で育児をスタートしました。

2019年3月31日に一旦自宅に戻り、

2019年4月7日から私と長男だけ
実家で生活を始めました。

そして現在も私と長男だけ
実家で暮らしております。

もう実家に気が根付いてしまって
いると思うので、

私と長男の移動が吉方になる
タイミングで自宅に戻りたいのですが

いつ頃がよいでしょうか?

長男が年盤節入りの境界付近で
生まれているので

どう判断すべきか難しく、
ご判断を仰ぎたいと思います。

相剋の星の凶作用も気になります。

どうぞよろしくお願いいたします。
~~~

私の回答はこちら

~~~
再確認ですが、お子さんの九星は

11時55分を境目にして、

節入り前が、

本命九紫火星
月命三碧木星

節入り後が、

本命八白土星
月命二黒土星

となります。

生まれたばかりの子供は、
月命星だけを基準にします。

なので、

厳密な月命星:三碧木星ですが、
二黒土星の影響も強く持っています。

実家から自宅の方位地図を
添付しました。

すると、今回の帰宅は、
西北方位のほぼ真ん中付近となっています。

実家で5ヶ月過ごしたので、

太極(日常生活の根拠地)が
実家に定着していることから、

引っ越しと同じ扱いになります。

この場合、基本線は、

母親の吉方位を優先します。

なぜならば、

子供の運勢は親の運勢に
従うからです。

すると、

本命星二黒土星のお母様にとって、
8月は北西が吉方位です。

それに、

お子さんは、月命で二黒土星の
影響を強く持っていますので、

なおさら、好都合です。

また、

お子さんは月命:三碧木星
ではありますが、

年盤では、
北西が吉方位になっています。

気になる点として、

月盤では北西が相克の小凶方位
となりますが、

それほど気にする必要はありません。

・親の吉方位を優先
・小さな子供の運勢は親に従う
・月命:二黒土星の影響が強い

以上のことから、

8月の帰宅が最適と判断致します。
~~~

すると、

相談者さんから

~~~
ご回答誠にありがとうございます。
納得いたしました。

ひとつ気になる点があるのですが、

8月は北西が小児殺になる
かと思いますが、

これは気にしなくても
よいでしょうか?

ご回答よろしくお願いいたします。
~~~

この回答については次回に…。

以上、

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編集後記

寝台特急「みずほ」のこと

私は、長距離列車の旅が好きです。

少し揺れながら、
コトコトン、コトコトン。

線路の継ぎ目が立てる
リズミカルな音が絶え間なく続き

それが体に心地よく染みこみます。

私がまだ小くて、
名古屋に住んでいた頃、

祖父母のいる熊本への往復には、
寝台特急「みずほ」に
よく乗りました。

寝台車は、20時頃になると、

車掌さんが椅子席をベッドに
組み替えるのです。

それが、子供の目には、
妙に面白く感じられたものです。

気学で分からないことの調べ方

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