参拝と取水

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参拝時間を迷っている人へ
お勧め度★★★★★5.0

参拝と取水

あなたがお水取りに行ったら、
御神水・御霊水の取水時間は、
絶対に守らなければなりません。

これだけは、
お水取りの絶対条件です。

でないと、

お水取りそのものが
成り立ちません。

同じ意味で、

お砂取りや玉埋めも、時刻を
守らなければならないのです。

ですが、

以下、本文に続く

開運豆知識

吉方位旅行では出発日を重視する

という原則があります。

なので、それにとらわれると、
出発の日取りが問題となり、

当日出発しなければならないとか、

何時までに出発すれば
大丈夫なのかとか、

前日出発して平気なのか?とか、

余分な心配が増えてしまうので、

お水取りのハードルを
自分で高くしてしまいます。

そこで、

あなたがお水取りをしようと思うなら
取水時間だけは最小限度守って、

その他なら少々のことは目をつぶる
という考え方をしてもいいのです。

また…、

取水する場所と参拝する社寺が異なるときは…

お水取り時間内に、参拝まで
終わらせる必要はありません。

というのは、

社寺の境内は、いわゆる結界で、
ご神体やご本尊で護られています。

そして、

境内というのは、
神社ならば鳥居の中、
お寺ならば門の中です。

また、

大きな神社やお寺になるほど
鳥居や門を何度も潜りますが、

潜るたびに結界が強くなります。

つまり、

たとえ凶方位であっても、
一切の凶意はありません。

お水取り時間から外れてようが、
外れていまいが、境内のなかは
全く凶方位の影響がないのです。

時刻盤の凶方位なんか、
痛くも痒くも何ともない。

屁のかっぱなんです。

なぜ、お水取りは社寺が推奨されるのか?

それは、

多くの社寺がパワースポット
だからです。

参拝して、願を掛け、
祈願達成の努力を誓い、
神仏のご加護をお願いし、

パワースポットのパワーを
分けて頂くのが、

社寺でお水取りをする
最大の理由です。

境内で自然水が頂けるなら、
同じ時間内に参拝すれば、

まさに、一石二鳥になりますが、

それは必ずしも、

お水取りの指定時間内で
なくても問題はありません。

となれば、

お水取りの時刻にかかわらず
参拝の時間は自由に決められる
わけです。

夜間の参拝と朝の参拝

ここは、気学の流派によって
解釈や指導が少し違ってきます。

つまり、

参拝に適した時間は、
本当にいつでもいいのか?
という問題です。

ある流派では、
夜間(深夜)の祐気取りだから、
かえって、もの凄いパワーがある。

としています。

ちなみに、
◯◯占妙さんの流派です。

反対に、

朝(午前中)の爽やかな気が、
参拝には一番適している。

という流派もあり、
こちらの方が主流派です。

それぞれの理由も納得でき、
どちらも、一長一短ですが、

特に、女性の方にとっては、

午前中だけにこだわらずとも、

日中の明るい時間帯の方が
やっぱり安心だと思います。

それに、

神仏のご加護を頂くのは、
時間帯を選ぶ必要がなくても、

パワスポパワーの吸収はどうか?

真っ暗な境内で吸収できるのか。
それを感じ取ることができるか。

それを考えたとき、

多くの人は、夜間の祐気取りを
ちょっと薄気味悪く感じ、

明るく爽やかな時間帯の方が、
神仏の御利益を得られるって、
感じることでしょう。

人間は夜行性ではないので、
それは普通の感覚と言えます。

もちろん、

人によっては、夜間の方が静かで
雑音も人混みもなく、神経が集中
できるという方もいます。

つまり、

受け取る側の人の気分によって、
パワー吸収の成果が左右されて
しまう可能性が高いのです。

ですから、当会のお勧めは…、

あなた自身がいちばん気分良く参拝できると感じる時間

それが、一番いい参拝時間です。

その方が、神仏のご加護を感じて
御利益を頂けるからです。

その方が、パワスポパワーを
感じ取り吸収できるからです。

だだし、

格付けの高い社寺は、
夜間帯は閉門しますから、
ほとんど昼間しか参拝できません。

以上、

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編集後記

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その2:分からないことはサイト内で調べましょう

■お水取り祐気取りの百科事典

■サイト内検索方法

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