富士山

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富士山

先日、山梨県へお水取りに行って
まいりました。

行き先は、
北口本宮冨士浅間神社です。

以下、本文に続く。

お水取り神社

北口本宮冨士浅間神社

西暦781年(天応元年)に、富士山
の噴火がありました。

それを鎮めるために、
甲斐国主の紀豊庭朝臣が、

西暦788(延暦7年)大塚丘の北方に
社殿を創建したのが始まりです。

〒403-0005
山梨県富士吉田市上吉田5558
0555-22-0221

ホームページ▼
http://www.sengenjinja.jp/yuisho/index.html

北口本宮冨士浅間神社紹介ビデオ

参道を進むと、小さな川が流れて
います。(源流は富士山の伏流水)

昔の人は、参拝前にここで身体を
清める禊ぎ(みそぎ)の儀礼を
おこなっていたそうです。

ここの流れの底に、お米の粒が
たくさん沈んでいました。

おそらく、どなたかが流したもの
でしょう。

感覚的には、節分の豆まきと同じ
厄除け?のつもりらしいですが、
神社では迷惑しているとのこと。

自分勝手な解釈の厄除けでは、
本当の厄除けにはなっていません。

お米は有機物なので、いずれは
自然に分解していくとは思います。

でも、

こんな迷惑をかけるくらいなら、
社務所にそのまま奉納した方が
よっぽど賢いでしょう。

そのまま初穂(料)にもなります。

ご祭神

基本的に全国に1300社あまりある
浅間神社でお祭りされる神様は、
ほぼ共通です。

主祭神は、
木花開耶姫命(このはなさくやひめ)

北口本宮冨士浅間神社の場合は、
それに二柱が加わります。

夫君である彦火瓊瓊杵命
(ひこほのににぎのみこと)

そして、父君である
大山祇神(おおやまづみのかみ)

この三柱が祀られています。

神社の御利益

大きく分類して次のような御利益
があります。

・子の生み育て
子授け、安産、子育て

・縁結び
夫婦円満、良縁

・産業振興、もの造り
起業、事業繁栄、養蚕、酒造、芸術

境内でのお水取りは禁止

手水舎では、富士山の伏流水を
汲み上げています。

ですから、本来ならば、

こちらでお水取りができるわけ
ですが、10年くらい前から禁止
されています。

その理由は、マナーの悪い人が
続出したからです。

とても残念なことです。

えっ、悪いマナーってどんなこと?

それは、次回のメルマガで…

ところが、

3年ほど前から、社務所へお願い
すれば、御神水を汲んで頂くこと
ができるようになりました。

だいたいペットボトル1-2本程度
までが常識的な量といえましょう。

またその際には、初穂料をお納め
する心得をお忘れなく。

真に奥ゆかしくするならば、
お納めするための封筒を事前に
準備しておきましょう。

慶事用の熨斗袋ならBESTです。

表題は「初穂料」。
その下に、姓名を記載します。

初穂料の目安(※相場)は次です。
ご祈祷をしない場合は、1000円
ご祈祷をして頂く時は、5000円

御神水は、ただで貰えるもの
と思ってはいけません。

必ず、なにがしかの御奉納をする
べきものと心得て下さい。

ただで貰うのが当たりまえという
考え方が身体に染みつくと、
御利益はありませんぞぉ…。

※ 御神水の初穂料
熱海の来宮神社、日光二荒山神社
では、千円です。

ご祈祷は全国的に5000円程度から。
(昇殿参拝と同じ)

神社のご神体

神社の一般的な向きは、南や東
というのが普通です。

ところが、こちらでは、
拝殿・本殿は、東北東を向いて
います。

というのは、

背後に控えているのが、
いわずもがなの霊峰冨士
だからです。

富士山の伏流水をたくさん頂きたい人は

神社から車で10分たらず走って、
道の駅「富士吉田」へ行けば、
ほぼ無制限に取水できます。

私も、20リットルのポリタンクで
3本も頂きました。

現地でも飲みましたが、
いつ来ても、富士のお水は美味い。

しかも、

純度が高いので劣化しません。

わが家では床下収納に保存して
いますが、5月8日現在でもまだ
飲んでいます。

冷暗所保存ならば、3ヶ月以上は
保つと判断しています。

道の駅「富士吉田」
〒403-0006
山梨県富士吉田市新屋1936-6
0555-21-1225

ホームページ▼
http://fujiyoshida.net/spot/180

石和温泉駅前公園で足湯を堪能

石和温泉駅前足湯

JR石和温泉駅前の公園には
無料の足湯があります。

しかも、源泉掛け流しです。

ここで、ゆったり足を温めさせて
頂きました。

屋根付きのあずまやなので、
初夏並みの強い日光を浴びずに、
すみました。

気温は暖かく、風は肌に涼しく
足下はほどよく暖かく。

もう、最高!

駅ビルの一角に、石和温泉観光
案内所がありますが、

こちらの方が、普段のお手入れを
なさっているのだと思います。
感謝、感謝!
石和温泉駅前足湯2

〒406-0028
笛吹市石和町駅前18

利用できる時間
夏(04月~9月):10-18時
冬(10月~3月):10-17時
泉質:アルカリ性単純温泉

★夢を叶えるキーワード

実践で春らんまんの花が咲く

編集後記

その1:ゴールデンウイークも終わって風邪が治まる

まだ、本調子とは言えませんが
やっとのことです。

何だったんでしょうね。

大混雑の観光地へ行かずにすんだ。
と思うしかありません。

それに、家に帰った後で、
「あーあ、やっぱり家が一番」

なんて、言うくらいなら、
最初から行かない方がまし…

そんなわけないですよね。
負け惜しみ、負け惜しみ。
(^_^)

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