青い鳥

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青い鳥

幸せの青い鳥って、
聞いたことがありませんか?

おそらく、あなたも
聞いたことがあるはずです。

今は絶版となった、
日産ブルーバード命名の語源
でもあります。

青い鳥は、幸福の象徴

「青い鳥」は、ベルギーの劇作家
モーリス・メーテルリンクが、
1908年に発表した童話劇です。

彼はその後、1911年に、
ノーベル文学賞を受賞します。

以来、欧米では「青い鳥」が
幸福の象徴となったようです。

青い鳥のあらすじ

クリスマスイブの夜、

貧しい木こりの兄妹、
チルチルとミチルは、

おばあさんから頼みごとを
される夢をみます。

「孫の病気を治すため、青い鳥を
見付けて欲しい」と。

そして、

青い鳥を妖精に導かれて探し歩く
冒険の旅が始まります。

ですが、

せっかく見付けた青い鳥を、
いざ、持ち帰ろうとすると

黒い鳥になったり、
死んでしまったり、
みんなダメになります。

何度も見付けるのですが、
どうしても持ち帰れません。

落胆して家に帰ることにしたら、

それはクリスマスの朝、
ふたりはわが家で目覚めを
迎えます。

あれだけの冒険をしたのに、
たった一晩しか経ってなかった。

ふと、

部屋の鳥カゴに目をやると、

以前から飼っていた小鳥が、
青い鳥になっていたのに
気が付きます。

とうとう、最後にわが家で
見付けることができたわけです。

幸せはどこか知らない遠くにあるわけではない

幸せは身近にあるというたとえ話
に「青い鳥」はよく使われます。

あなたも、

青い鳥を探して、
遙か遠くまで旅をしよう
と思っていませんか?

でも、

あなたの幸せのヒントは、
きっと身近にあるはずです。

気付いて下さい。

ひょっとしたら、
もう、気付いているかも…

ならば、

即実践してみましょう。

ぐずぐず迷っていても、
時間がもったいないですよ。

ささっとやって下さい。
ささっと…。

ε=ε=ε=ε=┌(;;`o´ )┘

夢を叶えるキーワード
★実践が大開運の実を結ぶ

編集後記:どうしても見付からない!

ずいぶん昔に、気に入って買った
水晶が見付かりません。

いったいどこに置いたんだか、
どうしても分かりません。

何年も見付からなかったので、
ほぼ諦めてました。

ですが、

何と…!
水晶保管用の棚にあったんです。

この水晶ではないと、頭から
決めてかかっていたので、
最初から除外してました。

見付からないのも当然です。

目の前にあったのに、
自分で否定していたわけです。

その水晶を取り出して眺めたら、
買った時のことを思い出しました。

買う時に、
「複屈折がないなぁ」と、

何度も髪の毛を透かして見たのを
思い出しました。

結局、

髪の毛を透かして見る時の角度の
変え方が間違っていて、
しっかり二重に見えました。

大きさと形が、自分のイメージと
違うので、

ハナから別物と思い込んでいた
わけです。

過去の記憶って、結構いい加減に
書き換わるものなんですねえ。

改めて、思い込みって怖いと
思いました。

ですから、あなたも、

これは気付きじゃないって、
自分で思い込んでいることが

実は凄いヒントになるかも…です。

( ̄□ ̄*)ハッ!

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