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2015年1月は六白金星月です。

六白金星

  • 今月の五黄殺:東南
  • 今月の暗剣殺:西北
  • 今月の月破殺:南西未

今月は、二黒土星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星の方がお水取り可能です。

残念ながら、一白水星・三碧木星の方はお休みです。

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★1月丁丑六白金星
1月6日0121~2月4日1259
今月の天道は西に在位

■東北:二黒/五黄/八白の方
*m 1月11日(日)

*mは正規時は丑方位限定ok、寅方位時破で×

■東:九紫の方
1月11日(日)

■南:六白/七赤の方
*u 1月11日(日)

*uは帰路で歳破の北方位を迂回

■南西(申):四緑
1月11日(日)

■西:五黄/七赤
★★今月の天道在位
1月11日(日)

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◆お水取りワンポイント・アドバイス◆

今月は、珍しく多くの九星の方がお水取りできます。
できないのは、一白水星と三碧木星の方だけですので、70%の方は可能です。

元々お水取りできる月が多い九星と、少ない九星があります。

最も多いのは、五黄土星の方

反対に最も少ないのは、三碧木星と四緑木星の方

ざっくりと表現すると、約2倍以上の違いがあります。

何でそんなに不公平なのか?

お水取りできる月が多いか少ないかは、九星の五行(木火土金水)の違いと、本命殺・本命的殺方位の除外によるものであり、こればかりはどうにもできません。
ですが、少ないからといって損、多いからといって得とは必ずしも言い切れないのです。

五黄土星の方は、お水取りできる月が非常に多いのですが、1回の価値が三碧木星や四緑木星の方に比べて下がります。
また、凶方位の影響が五黄殺と本命殺が重なり、暗剣殺と本命的殺が重なることから、凶意が強くなります。
要は、凶方位の影響が強いのです。

一方、三碧木星、四緑木星の方は、お水取りできる月こそ少ないですが、1回の価値が高くなります。
また、凶方位の影響も弱くなります。

総合的に観れば、けして不公平にはなっていません。
世の中は、うまくバランスがとれているわけです。

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