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反対

前回は正反対の方位が相殺される
理由をお教えしました。

すると、

凶方位を取った場合に、正反対の
凶方位を取るとどうなるのか?

という疑問が湧いてきます。

以下、本文に続く…、

開運豆知識

移動すればたとえ少しでも太極は動く

これは原則です。

太極とは、3ヶ月以上過ごした
日常生活の根拠地ですが、

1点に固定されたポイントでなく、
ゾーンのようなものだからです。
太極の分布

そして、引越と一時的な移動との
根本的な違いは、移動する期間の
長短だけです。

太極が完全に移動するには3ヶ月
以上必要で、それより短いと、
太極の移動は不完全です。

また、たとえ引越ではなくても、
生活の根拠地から3ヶ月以上離れて
暮らせば太極は移動します。

それが、吉方位であっても凶方位
であっても同じことです。

凶方位も正反対の方位を取れば相殺される

凶方位へ移動すると、太極の重心
が凶方位へ引っ張られますが、

その後、正反対の凶方位を取ると、
太極が正反対の方向へ引っ張られ
ます。

すると、太極が元の位置に戻ります。

もちろん、自宅から行き先までの
距離や滞在期間が違えば、

より強い方に引っ張られます。

ですから、もしも、

・同じくらいの距離
・同じくらいの期間
・同じくらいの強さの凶方位

で、正反対の方位を取ると、
相殺されます。

しかし、ここでも大きな問題が
生じます。

それは、相殺の時間差です。

言い換えると、

相殺される前に現れる現象はそのまま残る

ということです。

要するに、

仮に、吉方位を取ったとして、

正反対の吉方位を取って相殺する
前に現れる”吉の現象”まで消える
わけではないということです。

ですから、

吉方位を正反対の吉方位で、打ち
消す前に現れた御利益はそのまま
受け取ることができるのです。

いわば、御利益の先取りです。

なので、

凶方位を取っても、
正反対の凶方位を取れば、
打ち消すことができますが、

打ち消す前に現れる凶事は、
そのまま残るわけです。

昔これを引越で試した人がいると、
師匠から聞いたことがあります。

ですが、
私は試してみたいとは思いません。

もしも、試してみたいと
あなたが思うなら

その結果を、
ぜひ私にお教え下さい。

編集後記

その1:文字化け確認の御礼

お手数をかけましたが、
読者の皆様のご協力を得て、

文字化け現象が解消したことを
再確認できました。

やっと安心できました。
ありがとうございます。

その2:座布団を頂けますか?

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