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お水取りの一般的な理論では…

・遠くへ行くほど、
・行き先で長期滞在するほど、

お水取りの効果が大きくなる、

と言われています。

ですから、

できるだけ遠くへお水取りに
行きたいと思う人が結構います。

では、なぜ、

遠くへ行くとお水取りの効果が
大きくなるのでしょうか?

私は、その理由のすべてを
知っているわけではありません。

ですが、

少なくともひとつの理由を、

あなたへお教えできると
思うのです。

以下、本文に続く。

開運豆知識

お水取りの効果を現す公式

一般的に、

お水取りの効果を数式で表すと、
このようになります。

効果

=自宅からの距離×滞在期間
×訪問回数

+お水取り以外の祐気取り※

※ お水取り以外の祐気取り

お砂取り、玉埋め、温泉入浴、
水晶身代わりのお水取り等をいう。

そこで、

今回のテーマである
「自宅からの距離」ですが…、

“遠くへ行く”ということは、

“より修行を積む”ということです。

・・・???

では、

何の修行を積むのかというと、

雑念を捨て去る修行です

神社へ行くと参道を歩きますが、

その時、

参道を歩きながら、
雑念を捨て去り、

清らかな想念を身にまとう。

これが参拝の前に必要な儀式です。

長い参道を延々と登り続ける。

すると、最後には、

叶えたい願いすら、
頭から去ります。

いったんは、
その状態が必要なのです。

戸隠神社の奥社では、

一の鳥居から本殿まで
30分ほども歩きます。

香川県の金刀比羅神社では、

奥社の厳魂神社まで上がるのに、
1,368段の石段を歩きます。

富士山本宮冨士浅間大社では、
富士山頂に奥社があります。

一歩一歩、登っている間に、
余分な雑念がすべて消えます。

ただ、足を前に運ぶ、
それだけに集中します。

そして、おそらく、

登り切った後は、
息が切れているでしょう。

ですが、

爽やかです。

本殿で参拝するときには、

「神への感謝」
だけになっていることでしょう。

普通の凡人が、普段の生活の中で
雑念を捨て去ることは、

なかなかできません。

しかし、

「長い参道を登る」ことで、
雑念が消えます。

その上で参拝し、

改めて神前で「願をかける」

この一点に集中することが
できます。

つまり、

少なくとも、遠くへ行くのは、

雑念を捨て去るための修行
としての意味があります。

ですが…、

楽をして神前に進んでも雑念は消えない

どんなに遠方の神社へ行った
としても、

全ての雑念を捨て去ることが
できなければ、

神前で「願をかける」

という最後のステップに
力を込められないのです。

並の人間に神通力があるとは
言いません。

ですが、

「想う一念、岩をも通す」

という想念の力は、
誰にでも備わっています。

なので、

たとえ近場の神社へ
行ったとしても、

最後のステップを
しっかりできれば、

お水取りの効果は飛躍的に上がる
とお約束できます。

以上、

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編集後記

やたらに”神”という言葉を付けたがる?

ここ数年ほど前から、

ちょっと凄いな!

と見えることに、

神○○とか、神××とか、

すぐに”神”という言葉を
付けたがる風潮があります。

神業というのは、
確かにあるのかもしれませんが、

“神”の安売りはいただけません。

“神”が安っぽくなってしまうと
思うのです。

ですから、

私は”神”○○というのは、
毛嫌いしています。

ですが、

想う一念で岩を貫き通すなら、

それは誰にでも可能性がある
神業なのかもしれません。

あなたは、どう感じますか?
(*^_^*)

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