商売

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商売

今回のテーマは、
「商売と婚活の共通点その2」です。

商売でも、婚活でも、損得第一の
人は失敗します。

その一番の理由は…

本文に続く

開運豆知識

自分の方が相手よりも得をしようと考えているから

その人が売る商品は売値ほどの
価値はないでしょう。

確かに、

価値のあるものを
安売りしたくない。

という気持ちはよく分かります。

ですが、

あまり価値がないものを、

一過性で売値をできるだけ高く
吊り上げて売れたとして、

それにどれほどの意味が
あるのでしょうか?

商いの場面で毎回そうしたい、
でしょうか?

それで安定した商売ができる
でしょうか。

何も安売りしろとは言ってません。

ですが、

運良く(?)高値で売りさばけた
としても、

お客が損したと分かった時は、
二度と同じ相手から買わない
はずです。

息の長い商売を続けたいならば、

商品には対価に見合った価値を
与えねばなりません。

お客が満足する価値を与えるのが
商売人の鉄則です。

ましてや、

長いお付き合いをしたいお客なら

より良い価値の提供に
気を配るべきです。

損得一点張りの商売人

そんな人の顔をよくご覧下さい。
いい顔をしてないと思います。

いい顔とは、
美男美女を指すのではなく、
味と深みのある顔です。

損得第一の人は顔が卑しく
なります。

その卑しさは、冷静に観察すれば
わりにどなたでも分かるものです。

でも、

商品を”欲しい”という気持ちが
高ぶっているような時には、

冷静な観察は無理かもしれません。

ですから、もしも、

あなたが高額商品の購入を検討中
ならば、心を鎮めてじっくりと
相手の顔を観察して頂きたい。

すると、

多くは見破ることができます。

いいものを売っている人ならば、
その顔には曇りがないはずです。

少なくとも、
人に”ババ”をつかませよう
という根性は持っていません。

おそらく、

卑しい顔をした人と商売をしても
満足はあまりできないでしょう。

婚活パーティーの顔ぶれ

仮にあなたが婚活パーティーへ
行ったとします。

相手にできるだけ良い条件を
求めようと思うのは、
人としてごく普通のことです。

あなただって自分を安売りしたく
ないはずですから。

ところが、

婚活パーティーの現場では、
鵜の目鷹の目になってる紳士淑女
にたくさん出会えるはずです。

なかには、
自分を高く売ろうとだけ考えて
いる人がいるかもしれません。

ですが、

結婚は、最初に高く買い過ぎると、
あるいは、高く売り過ぎると、
後には真価の低い実態が残ります。

すると、

結婚後に満足感は
得にくくなるでしょう。

ですから、もしも、

条件一点張りで参加していないか?
と自分に疑問を持ったならば、

ぜひ、一度自分の顔を鏡で見て
頂きたいのです。

あなたがいったいどっちの顔を
しているかに気が付くと思います。

自分の方が得をしよう、
としているのか?

それとも、違うのか?

編集後記

その1:”い”抜き言葉蔓延中!

“ら”抜き言葉というのが、世間で
使われ始めてかなり経ちます。

見れる
来れる
食べれる

ものごとができるかどうかを表す
動詞に使われる例が多いです。

日本語の文法を無視した使い方に
違和感を覚え、嘆いている方が
おられるかもしれませんが、

今となっては、50、60才台の方も
割に平気で使ってます。

ところが最近、

“い”抜き言葉なるものが
世間に出回っています。

早っ
遅っ
古っ

など、形容詞に使われますが、

意味を強めて、驚きや軽い嘲りの
ニュアンスが込められています。

これを50、60才台の人が日常的に
使っています。
(うちのかみさんも)

そもそもの出所は娘からです。

さすがに私は使いませんが…。

そのうち、”い”抜き言葉も市民権
を得ていくんだろうなあと感じて
います。

きっと、言葉は段々短くなって
いくのでしょう。

そのうち、
「どこへ行くんですか?」
「お風呂に行きます。」
という会話が、

「どさ?」
「湯さ」
になっていくのでしょう。

えーっつ、
もうとっくになってるの?

(家内の母の里は秋田です)

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