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土用には免責される日取りがある

土用

土用期間中は、動土、新築、増改築
開墾、井戸工事など、

土をいじる行為に障りがあると
されていますが、

障りの免責される日取りがあり、
それを”間日”といいます。

なぜ、免責されるかというと、

土用を主宰する土公神が、

文殊菩薩に招かれ天界に行くため、
地上を不在になるからといいます。

以下、本文に続く。

開運豆知識

具体的な間日はこれだ!

春土用4月の間日は
巳の日、午の日、酉の日。

夏土用7月の間日は
卯の日、辰の日、申の日。

秋土用10月の間日は
未の日、酉の日、亥の日。

冬土用1月の間日は
卯の日、巳の日、寅の日。

間日というシステムが設定された理由は?

春夏秋冬の土用期間は、
それぞれ18日ほどありますが、

その間、土に関わる仕事が
一切できないならば、

土木建設業や農業を営む人だけで
なく、

それに恩恵を受けている人、

あるいは、市井の日常生活に
多大な支障が生じるため、

それを緩和するために、
中休みを設けた。

との説が有力と考えています。

つまり、

「間日は助け船?」というよりも

土に関わる人の生活を保護する
ための方便として設けられた。

でないと、

日常生活にあまりに不都合が
ありすぎるというわけです。

それに、

土公神が天界に登ってて、

地上が留守になってるから
障りはないなんて

ほぼ神話の世界ですよね。

つまり、

神頼みで免責されるから
祐気取りの価値は半減しない。

といわれても、

説得力に欠けます。

なので…、

間日に限れば祐気取りの価値は半減しない

という甘い考え方は、
残念ながら採用できません。

私は、土用期間中にあえて
祐気取りを試す必要はない。

と考えますが、

あなたはどう思いますか?

土用期間中に、どうしても
祐気取りしなければならない。

という特殊な理由が無い限り、
やめておいた方が、

手間暇とお金の節約になると
思うのですが…。
(^_^;)?

以上、

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秋バージョン
「お水取り、収穫の秋がやってきた」

編集後記

職場の移転を一番悲しんだ人は?

昔、勤めていた頃、職場が都内の
六本木にありました。

何と、都心の一等地です。

なので、

お昼休みや、仕事帰りには、

ショッピングやら近くの飲食店等
随分楽しませてもらいました。

ですが、

それが市ヶ谷に移転することに
なったんですね。

市ヶ谷がそんなに悪いとは
言いませんが、

六本木と比べたら
これは雲泥の差です。

提灯に釣鐘です。

月とすっぽんです。

で…、

移転を一番悲しんだのは、
女子職員でした。

だよねー。

やっぱし、つまんない。

対して、

男子職員は、それほど残念がって
ませんでした。

男性と女性ではそれほど
温度差があったんですね。
┐(´д`)┌

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