温泉

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寒い冬でもお水取りに精を出したい方へ

お勧め度★★★★☆4.0

温泉

九星気学コンサルタント碓氷です。

朝晩の冷え込みも厳しく、だいぶ
冬らしい天気になってきましたが、

こんな寒いときは、暖かい温泉で
ゆったりまったり過ごしたいもの
ですよね。

あなたも温泉がお好きでしょうか?

そして、

お水取りへ行ったら、必ず温泉に
入るほどの愛好家ですか?

確かに、

祐気取りと温泉入浴は絶妙の
コラボレーションです。

まさに、切っても切れない関係。

ですが、

温泉に行くのはいいのですが、
これだけはやってはいけない
禁じ手があるのです。

それは…、

以下、本文に続く。

祐気取り豆知識

冬はお水取りや参拝前の入浴は厳禁

その理由は、ズバリ!
身体を冷やすからです。

私が口を酸っぱくしてお話しても

それでも、

参拝前に温泉に入る方が
次々とでてきます。

なぜ、そうなのか?

参拝前のみそぎはどうよ?

参拝前に心身を清めてから神社へ
向かいたい。

という方がおられますが、
これはとても殊勝な心がけです。

それと、

当日の日程上の都合で、
お水取りが午後の時間帯のときは
先に入浴しないと時間が取れない。

どちらかというと、
こちらの理由の人が多いのでは
ないかと思います。

となれば、

できるだけ祐気を吸収するために、
また、気付きを得るために、
どうしても長湯になります。

身体も消耗します。

すると、

湯冷めしやすくなります。

まして、

入浴後に、境内で冬風に当たれば
せっかく暖まった身体も、

すっかり冷え切って
しまうはずです。

それが、身体にいいはずが
ありません。

そこで、

冬のお水取りの着意事項を
まとめました。

とにかく身体を冷やさないこと

身体を冷やして健康を害したら、
お水取りの価値がなくなります。

健康第一、これが基本です。

参拝前のみそぎは手短に

みそぎと温泉入浴の目的を
取り違えないように注意し、

身ぎれいにすることのみ
心がけること。

防寒対策を万全に

コートや使い捨てカイロ、
暖かい飲み物などを事前に
準備しておきましょう。

境内で過ごす時間はほどほどに

境内のパワスポパワーを吸収する
ためには、

指定された2時間は、できるだけ
境内で過ごした方が有利ですが、

これは、

2時間いっぱいいっぱい境内に
いなければ祐気を吸収できない、
ということではありません。

外は寒いのですから、

できるだけ短時間で祐気を
吸収できるように、心と体を
研ぎ澄ませて下さい。

極端なはなし、

気付きを得たら、
即、帰ってもいいのです。

身体を壊してまで境内で長居する
価値はないのです。

それに、

真剣に祈願したら、神仏は必ず
分かって下さるものです。

その場で完璧な気付きがなくても、
ヒントがひとつでも浮かんだら、
「それでよし」として、

あとは、参拝後、帰宅後の
イメージングに期待しましょう。

その意味で、

お水取り後のイメージングが、
より重要になってきます。

以上、

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★夢を叶えるキーワード

冬バージョン
『実践の種蒔き、新芽の春を待つ』

編集後記

その1:初詣の御利益を1000倍にする方法

これを、前回の記事で
ご紹介しました。
初詣で御利益1000倍

もしも、あなたが、

初詣で最高の祐気取りをしたい、
と思うなら、ぜひお読み下さい。
初詣で御利益1000倍

その2:知りたいことは結構サイト内で分かります

■お水取り祐気取りの百科事典

■サイト内で調べる方法

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