御神水が飲めない時の対処法とは?

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

大黒様えびす様

せっかくお水取りに行っても、
御神水を飲めないことがあります。

そんな時に当会がお勧めするのは
水晶身代わりのお水取りです↓

ですが、もうひとつ、

とっておきの方法があるんです。

それは…、

御神水を煮沸したら祐気が逃げてしまう!

水質の良い自然水を頂くのは、
田舎や山奥ならば割に簡単とも
言えますが、

都会の社寺で得ようとすると、
結構至難のワザです。

都内の浅草神社でも自然水は
頂けますが、生水の飲用は
できません。

なので、

沸かして飲むしかないのですが、

煮沸すると、せっかくの祐気が
あらかた逃げてしまいます。

すると、

お水取りとしては、
価値が激減してしまいます。

また、

都内の湯島天神のすぐ隣にある
湯島聖天では、その場で御霊水を
飲むのは、問題ないものの、

持ち帰って飲む場合は、沸かして
飲むよう指導されています。

参拝者が、お腹をこわすことを
心配しているんですね。

お水取り愛好家は生で飲める御神水が欲しいんです!

お水取りの愛好家にとっては、
御神水を生で直接飲むのが、

とても大切な楽しみと言えます。

その場で、コップ2杯ほど飲む。
持ち帰って、9日間朝晩飲む。

やっぱりどちらも、
生水で飲みたいんです。

ところが、

社寺で生水の飲用が禁止されて
いたらダメですし、

どうしても生水で飲めないような
ことがあるもんです。

味がちょっと変だ。
何か、臭いがある。

少し濁ってるように見える。
雨水が混じっていそう…。

などなど。

そんな時は、とりあえず
生水を飲むのは諦めるしか
ありませんが、

あまり知られてない
有効活用法があります。

足湯に似た足水?

メルマガでもご紹介しましたが、
足湯は、温泉の楽しみ方のひとつ
です。

足だけを温泉のお湯に入れて暖め、
効能を足から吸収する方法です。

これと同じように、

直接飲めないような御神水でも、
手足を浸けるのには大きな問題は
ありません。

ですから、

足湯のように手足を
御神水に浸ければ、

名付けて「手水・足水法」

温泉のお湯と同じように、
吉方位の祐気を頂けます。

どうです。いかがですか?

( ̄^ ̄)えっへん!

ただし、

温泉みたいに暖かくないのが玉にきず。

沸かしたら祐気が消えるので、
コレばかりは仕方ないですね。

編集後記

その1:温泉の神さま

日本には八百万の神々がいますが、
もちろん温泉の神さまもいます。

それは、

大国主命(おおくにぬしのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
の2柱です。

大国主命は、因幡の白ウサギで
有名な大黒様でもあります。

左肩に大きな袋を背負い、右手に
打出小槌を持つお姿で有名です。

素戔嗚尊(すさのおのみこと)の
息子ですから、天照大神の甥っ子
にあたります。

御利益はとても幅広く、
五穀豊穣・子孫愛育・出世開運・
商売繁盛・縁結び等さまざま。

一方、

少彦名命は、大国主命とともに
国作りを行った小さな知恵者と
伝えられており、

別名をえびす様といいます。

大黒様とえびす様は、
こんなつながりだったんですね。

えびす様は、右手に釣り竿を持ち、
左脇に鯛を抱えるお姿で有名です。

一説には、大黒様の息子とも
されています。

御利益は、商売繁盛を筆頭に
除災招福・五穀豊穣・大漁守護
です。

また、

大黒様とえびす様は、
商売繁盛が共通点でもあり、

この2柱はコンビで祀られている
ことがとても多いです。

ウッチャンナンチャンみたいな
感じですかね。

ダウンタウンより品がいいので…。

その2:ご感想のお願い

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