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お水取りの容器に知識のない方へ
お勧め度
★★★★★5.0

容器

あなたがお水取りへ行ったら、
容器を黒いテープで巻いた人に
会ったことはありませんか。

中には、大きなポリタンクを
真っ黒に塗っている人が
いたりします。

あなたは、

あれって、なんだろう、
と思いませんか?

あれには、お水取り愛好家
ならではの理由があるのです。

それは…、

以下、本文に続く

開運豆知識

御神水の祐気は日光に当てると消滅する

だから、

容器を黒くして、中の御神水が
直接、日光に当たらないように
しているわけです。

ところが、

御神水の祐気は日光に当たっても
影響がないという流派があります。

で、どちらが正しいのでしょうか?

気になりますよね。

でも、それを
争う必要はありません。

というのは、

日光を遮ったら、祐気が抜ける
という流派はないからです。

つまり、

日光を当てないようにして
何も問題がありません。

しかも、

日光を当てると祐気が抜ける
という流派は、80-90%なので、
圧倒的な多数派です。

少数派が日光に当てて問題ないと
主張しようがしまいが、
痛くもかゆくもないのです。

淡々と、日の当たらない容器を
使うだけです。

それに、

日光に当てないでおくと
他にもメリットがあります。

それは…、

一番いいのはステンレス水筒

取水する時に、よほど注意しても
雑菌が混入する可能性があります。

すると、

日光にさらされる容器は、中で
雑菌が増殖しやすくなります。

つまり、

取水後に水質を悪くさせる
一因にもなります。

もちろん、

日光を通さないだけでなく、
冷蔵できればもっといいわけです。

その意味では、ペットボトルを
黒いテープで巻くよりも、

ステンレス水筒の方が、
一枚も二枚も上手です。

さらに…、

ペットボトルは酸素透過性がある

ですから、

上にビニールテープを
巻いたとしても、

中の御神水が酸化して、
水質が悪くなりやすくなります。

というわけで、

私がペットボトルを使う際は、
アルミホイルで巻いたあと、

それに加えて、

ホイルの破れ防止のため、
上にビニールを巻きます。

すると、

酸素透過性を抑止し、

アルミホイルの遮光と遮熱効果で、
御神水の劣化を極力防ぐことが
できます。

このとき、

キャップの部分にもアルミを
巻くのを忘れないで下さい。

私の場合は、このボトルを
保冷用の容器に入れています。

そして、

家に帰ったら、即冷蔵です。

冬場はあまり気にしないようでも、
夏場なら水質の維持にはとても
気を遣います。

また、

改めて申すまでも
ありませんが…

容器を御神水の取水場で洗ってはいけない

その理由の第一は、
『御神水』だからです。

あなたが、御神水に感謝の気持ち
を持っているならば、御神水で
容器を洗うはずがありません。

第二に、

取水する人の列が並んでいるなら、
後ろの人たちの迷惑になります。

私は今まで、

数多くの神社で
お水取りを経験して参りました。

そして、

後ろの人の迷惑に
気がついているはずなのに、

堂々と容器を洗う人のお顔は、
残念ながら、少々醜く感じました。

赤ちゃんのほ乳瓶のように、
熱湯消毒しろとは言いませんが、

自宅で洗って乾燥させておけば、
現場で洗う必要もなく、

容器の内部に余分な雑菌が
残っている心配がありません。

並んでいる人に迷惑もかけません。

以上。

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編集後記

その1:9月のお水取りについてひとつ忘れていたこと

前回の記事で、9月のお水取りの
月日はお教えしましたが、
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その2:分からないことはサイト内で調べましょう

■お水取り祐気取りの百科事典

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