厳島神社

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

神社のお札とは何なのか?

お札やお守りのことを
「依り代」といいます。

簡単に表現すると、
神様が宿るもののことですね。

いわば、

お札は神様の”ミニミニ出張所”
のようなものです。

よくあるのは、
木製のお札と紙製のお札。

で…、

木製のお札は全部とは言いませんが

ほとんどが水引きの紐で
結んであります。

こんなふうに。

厳島神社

でも…、

以下、本文に続く。

開運豆知識

紙のお札は紐で結んでない

紙製だから仕方がないだろう、
とも言えますが、

そんなら、

祝儀袋でお馴染みの
水引きを簡略化した印刷をしても
いいんじゃないか?

しかし、

印刷なら簡単にできるのに
印刷した例は見たことがない。

では、あなたは、

その違いは何だと思いますか?

依り代に結界が付いたものと付いてないもの

私は、お札には予想された使い方
があると考えています。

紙製のお札なら神棚のお社の中で
祀られ、

木製のお札は大きいので、
神棚のお社の中には入りません。

ですから、

お社の外に立てかけておく。

そして、

神棚のお社には、飾り物とは言え、
扉にかんぬきがかかっています。

それは、神界と人間界の境目を
形作っているのではないか…。

要は、

それが結界の役割を果たしている
のではないかと思っています。

つまり、

神棚に収めておく場合は、
結界付きにしなくても良いが、

神棚に収まらない場合は、
結界付きにしておく方が安全です。

だから…、

水引きの紐は結界のお役目か?

と、思うのです。

実は、神社の結界は一つだけでは
ありません。

神社には鳥居がいくつもありますが
鳥居はひとつの結界です。

しめ縄も結界です。

ちなみに、

お守り袋も依り代ですが、

お守り袋の口は”二重叶結び”
という組紐で結ばれています。

これも結界です。

依り代を護る結界です。

要するに…、

木製のお札は安全のために結界が最初から付いている

逆に、

紙のお札は、神棚の中に収まるので
結界を付けておかなくても大丈夫。

ところが、

例外的に、神棚がない家庭において、
紙のお札を祀る際には、

結界が付いてない紙のお札を祀る
ということになってしまい、

依り代の安全性に
疑義が持ち上がるおそれがある。

そんな時にはどうすればいいか?

あなたの家に神棚があるならば
素直にお札を祀ればいいでしょう。

ですが、

あなたの家に神棚がないならば、
結界付きのお札を頂きましょう。

その方が、分かりやすくて
紛れがありません。

以上、

この記事が気に入った方は、
“いいね”ボタンを押して下さい↓

ご意見もお待ちしてます。

★夢を叶えるキーワード

立冬が過ぎました。

冬です。

なので、

夢を叶えるキーワードも
衣替えです。

冬バージョン
「冬来る、芽吹く時をじっと待つ」

編集後記

日の入りが早いです

17時には結構暗くなります。
雨戸を閉めるのも、17時前です。

冬至が12月22日なので、

日中が一番短くなる時まで
あと一月半です。

早いですねー。

今年も残り2ヶ月を切りました。

月日が飛ぶように流れてゆきます。

年取るわけですねぇ。
┐(´д`)┌

気学で分からないことの調べ方

お水取り祐気取りの百科事典

サイト内で調べる方法

検索窓に短い単語を2-3語入れ
検索ボタンを押して下さい。

長文では上手く出てきません。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事