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花

先日、ある方のお義母さまが
お亡くなりになりました。

なので、

せっかくのパワスポ体験会だけど
しばらくは、神社へ参拝できない
とのこと。

基本的に、忌中は神社への参拝は
はばかられます↓
http://8p8.info/customer/q&a.html#kityu

親子や配偶者の場合は、一般的に
忌中は50日(仏教は49日)です。

ですが、

義父や義母の場合は
どうすればいいのか?
同じなの…?

これが、
ちょっとややこしいのです。

服忌の基本

近親者が死亡した時に一定期間、
喪に服する期間を「忌服」と
いいます。

これは、明治七年の太政官布告
「服忌令」により、

故人との関係によって忌中と喪中
の期間が細かく決められたのです。

でもこれは、昔の決まりであって、
現代は世相に沿って修正され、

「49日までを忌中、1年間を
喪中 とする」というのが一般的
になっています。

ですが、

神道では、服忌の期間に関して
・父母・夫・妻・子は50日
(仏教では49日)
・祖父母・孫・兄弟姉妹は30日

・曾祖父母・曾孫・甥・姪・叔父
叔母は10日
・その他の親族については3日

・特に親しい友人知己については
2日程度

というように期間が決まっています。

義父、義母の場合はどうなの?

神道では、
夫の両親が亡くなった時に
妻は、忌中期間が30日。
喪中期間が150日。

一方、

妻の両親が亡くなった時に
夫の忌中期間はなし。
喪中期間もなしです。

妻の実家とは一家が異なるという
考え方なんですねえ。

ところが、

夫婦の忌中、喪中の期間が異なる
のは、どうにも具合が悪いことが
あります。

うちでもそんなことがありました。

処世の知恵を使う?

法事の処し方に違いがあると、

それに疑問を感じる人がいたら、
いちいち説明しなければならない。

神道では、これこれこうなんです。

だから、神社へ参拝しても
問題ないんです、と。

ですが、

それで相手がすぐ納得するか
どうかは分かりませんし、

そんな面倒を考えていたら、
あまりにも煩わしい。

そこで、

ひとつの処世の知恵があります。

ええい!
いっそのこと同じにしちゃえ。

ということで、

同じにするという例も、
もちろんあります。

処世の知恵か、神道の習わしか

故人との日頃の付き合いが深く、
本人が服忌するべきと考える時は
夫と同じに服忌する。

服喪も同様です。

それほど深くないと考える時は、
神道の習わしに従うという
考え方です。

いささかファジーな考え方ですが、

処世の知恵を使うか?
神道の習わしに従うか?

また、

一番身近な夫が、どう感じるか?
自分が、それをどうとらえるか?

という問題にもなります。

安全策を選ぶならば、
神社の参拝は、次の機会を待つ。

という答えになります。

神社は逃げて行かないので…。

編集後記

その1:商品と値札が食い違う?

近くのスーパーに家内と
買い物に行くんですが、

商品と値札掲示の場所が、
隣の商品と左右入れ違いに
なってることがあります。

家内は、紛らわしいから直して
と店員に注意します。

もちろん、
店員も分かりましたと答えますが、

別の日には、また同じように
入れ違いになっている。

なんで、この前注意したのに、
直んないの?

それは…、

店員一人に言っても、
全員に伝わらないよ。

と、私が言うと、

その前も注意したのに、
また入れ違いになってる。

別の店員だからじゃない。
(店員の数だけ間違いもある…)

同じ棚なのによ。

店長に言えば。

じゃあ、言ってよ。

(へ、俺が? 何で?)
(別に困ってないし…)

あっ、今日は玉子が安かったよね。
(この辺は逃げ腰モード)

もう、買った。

あ、そだね。肉は?

肉はあるからいらない。

そっかー、
なんかケーキみたいのが
安かったけど

どこよ。

あっち…。
(この辺はちょっと必死)

家内は、甘いものが好きです。

最近は私も。

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