御神水

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御神水

神社へお水取りへ行くと、

”お水は◯◯リットルまで”
と取水量を制限していることが
たまにあります。

”もっと、いっぱい欲しいのに”

と、あなたも思ったことが
あるかもしれません。

では、

お水取りの最適な量は、いったい
どのくらいなのでしょうか?

以下、本分に続く。

開運豆知識

御神水の祐気を最大限に吸収

もしも、社寺で取水量が
制限されていなかったら、

行列が混雑していて、
汲むのに人の迷惑になったり、

大量過ぎて持ち帰るのに
不都合がなかったら、

また、家で保存するのに
問題がなければ、

どなたでも、御神水の祐気を
最大限に吸収したいと思います。

その場合は、

飲み水による水分補給を、
すべて御神水にすれば良い
ということになります。

人の飲み水による水分補給量

それは、

・身体の大きさ
・年齢
・気候
・運動量の多い少ない

によって違いはありますが、

ごく平均的な成人では、
1日に1500ml=1.5リットル

と言われています。

ですから、

1.5リットル×9日間
=13.5リットル

これだけあれば、

最大限に御神水の祐気を頂ける
ことになります。

でも、

これだけ汲むと、
運ぶのも、保存するのも
ちょっと大変かもしれません。

そこで、

もっと効率的に効果的に
御神水を吸収する方法はないか?

宝水という優れもの

夜、寝る前に飲むいっぱいの水を
宝水といいます。

血液の濃くなりすぎるのを抑え、
脳梗塞、心筋梗塞、夜中の足の
つりを予防します。

つまり、

寝る前に飲むのは、とても
身体に良い飲み方なのです。

ですが、

夜間にトイレが近い人は、
少し考えどころかもしれません。

ですので、
ほどほどにする必要があります。

また、これとは逆に、

朝起き抜けの水もいいのです。

ですから、

朝晩に飲むのは極めて健康的で
効果的な摂取方法なわけです。

であれば、

1日に1.5リットルはともかく、

朝晩飲む量は、少し多くしたい、
と思ったとしても、そんなに
欲張りとはいえません。

となると、

180ml×朝晩2回×9日間
=3,240ml=3.24リットル

2リットルのペットボトル2本で
余裕がある。

ということです。

お水取りは最小限どのくらいの量を飲めば効くのか?

これは、師匠の教えをそのまま
お伝えしますね。

~~~
帰宅後、1回に飲む量は、
最小限おちょこ1杯でいい。
~~~

と、教わりました。

では、

おちょこ1杯は何mlなのか。

おちょこは酒器ですが、
現代では、おちょこにも
色々な種類があります。

昔からあるものを考えてみると、
おちょこは徳利とセットで
使われます。

で、徳利は1合(180ml)

おちょこは、その10分の1で
1勺(18ml)です。

となると、

取水しなければならない量は、

18ml×朝晩2回×9日間=324ml
となります。

ただし、

それは家に帰ってからの量で、
現地でも飲まなければなりません。

では、現地で飲む量はというと、
コップ2杯です。

コップ1杯が1合(180ml)とすれば、
2杯ならば、360mlです。

となると、

324ml+360ml=684ml

これだけあればいい、
ということになります。

つまり、

500mlのペットボトル1本半も
取水すれば十分なんですね。

でも、現地で飲むコップ2杯は
ともかく

朝晩、おちょこ1杯だけだと…

飲んだ気がしない!

と感じる人が多いと思います。
不肖ながら、私もそう感じます。

18mlといえば、
口に含んで軽くひとくちです。

そのひとくちを飲む間に、
神仏へ感謝の気持ちを念じ、
祈願をイメージングする。

それが、できるかどうか…。

うーん、難しい。

では、

どのくらい飲めば、
儀式として完結できるのか?

また、どのくらい飲めば、
飲んだ気がするのか?

実用的なお水取りの量

儀式としての最少量

神仏に感謝の気持ちを念じるのに
ひとくちで18ml。

祈願をイメージングするのに
ひとくちで18mlとなり、
合計36ml。

となると、

36ml×朝晩2回×9日間=648ml
になります。

飲んだ気分になれる満足量

朝晩にコップ1杯が身体にいいと
お伝えしましたが、

その半分以上あるなら、そこそこ
飲んだ気分にもなれるでしょう。

となると、

100ml×朝晩2回×9日間
=1,800ml=1.8リットル

ですから、

現地で飲む水を除けば、
2リットルペットボトル1本で
すみます。

最適な取水量のまとめ

以上によりまして、

私がお勧めする最適な取水量は、

2リットルペットボトルで、
1-2本となります。

なーんだ、
それなら前から知ってる。

と言うあなた。

お疲れ様でした。
(^_^;)?

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「実践で真夏に汗を流す人」

編集後記

その1:渇しても盗泉の水を飲まず※

孔子が山東省泗水を旅行した時、
「盗泉」という名の泉のそばを
通りかかった。

孔子の喉はからからに渇いて
いたが、「盗泉」の名を嫌い、

名前だけでも身が汚れると言って、
その水を飲まなかったという。

一方、現代の日本においては、

自然に湧いているような泉でも、
その維持には何かしら人の手が
かけられているものです。

神社の井戸なら、
神職が維持しています。

それなのに、満足に御奉納もせず、
有料の掲示を無視して水を汲む。

まさに、泉の盗人です。

そんな了見の狭い愚かな人が、
熱海の来宮神社へやってきます。

心がけが悪いとお水取りの御利益は
神さまから貰えないことを知らずに。

水と空気はタダ、と思っている
日本人は多いでしょうが、

世界では水はタダではないのです。

北京では今、空気はタダでない
かもしれません。

※ ことわざ
どんなに苦しい境遇にあっても、
けして悪事には手を染めないの意

その2:ホームページへいらっしゃいませ

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