長方形

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家相を観るには家の中心を決めなくてはならない

家相の良否を判断するためには、

まず、第一に、

ダメージになるポイントを
押さえなければなりません。

そして、

いわゆるダメージポイントとは、

・火と水を使う場所の方位
・鬼門、裏鬼門方位の欠け

・玄関の方位
・階段の位置(含む吹き抜け)

主として上記の4点です。

で、実は、

今まで解説しませんでしたが、

ダメージポイントは、

家の中心点から観て、
方角の吉凶を判定するものです。

なので、

何はともあれ、家の中心を
決めなくては判定できません。

ところが…、

以下、本文に続く。

風水家相豆知識

家の中心の決め方には全国共通の定説がない?

九星気学では、日常生活の拠点を
“太極”と読んでいます。

また、家相学では、
家の中心を”太極”と呼びます。

つまり、

“太極”の中の”太極”が、
家の中心になるわけです。

さて、

家の太極を決める方法には、
流派によって様々な見解があり、

実のところ、
全国共通の定説がありません。

ですが、

家が単純な長方形や正方形の
場合は、

平面図の対角線が交わる位置が

家の中心点と言って間違いない
でしょう。

長方形

しかし、

街中で長方形や正方形の家なんか
ほぼ見当たりません。

実際は、

“張り出し”や”欠け”があったり、

玄関ポーチ、サンルーム、出窓、
テラス、バルコニーなど、

さまざまな出っ張りやへこみが
あります。

そこで…、


太極算定に関わる建屋部分とは?
太極を求める図

・基礎から立ち上げている建屋部分
・外気が遮断されている部分

これを、家の太極算定に関わる
建屋部分とします。

つまり、

玄関ポーチ、サンルーム、出窓、
テラス、バルコニーなどは、

家の太極算定に関わる建屋部分から
除外されます。

ただし、

サンルームは地面から立ち上げ、
外気から遮断されているので、

対象面積に入ります。

次に、

具体的な中心の出し方ですが…、

いちばん一般的な中心の出し方

家の中心の出し方にも
色々な方法があるのですが、

その中でも、

「家の太極算定に関わる建屋部分
のバランスの中心とする」

という考え方が、

家相学ではいちばん一般的に
採用されている方法です。

この方法を使うには、

家の太極算定に関わる建屋部分を
厚紙で切り出します。

そして、

鉛筆や千枚通しなどで、

平行バランスの取れる点を
探し出します。

家の中止の出し方

これを、求める太極とします。

あとは、

この太極を中心点として、
ダメージポイントの方角を見定め、

吉凶を家相判定致します。

以上、

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秋バージョン
「お水取り、収穫の秋がやってきた」

編集後記

前回記事のお詫びと訂正

前回、2020年のお正月でお水取り
できる方位と日時をお教えしました。

ですが、

内容の一部に誤りがあり、
至急、お詫びと訂正を致します。
m(_ _)m

なお、

訂正内容は、こちらをご覧下さい。

読者からのご連絡で気付かせて
頂きました。

本当にありがとうございます。

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