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祐気取りで水晶を使う人へ
お勧め度★★★★☆4.0

水晶

ある会員の方から、

お水取りに行き、玉入れをしたが
神社にちょっと近過ぎたので、
大丈夫なのか心配。

というご相談がありました。

以下、本文に続く

開運ミニ相談

鳥居の外だから大丈夫?

この方のご相談はこちら↓

~~~
いつもお世話になっております。

先日、大垣八幡宮へお水取りに
行ってきました。

取水時間は夜間でしたので
昼間は近隣の神社へ参拝して、
御朱印も頂いたりしました。

夜、神社に入りお水取りしました。

そして、

神社のすぐ脇に3m位の川があった
ので玉入れをしたのですが、

そこは御神水が流れ出て来る
川でした。

ただし、

そこは鳥居の外でしたので、
よかれと思ってしましたが、

後で考えてみると、

神社からあまりにも近過ぎるので
大変気になっております。

もし間違えていましたら、
その対処のしかたを教えて
頂けないでしょうか。

宜しくお願い致します。

~~~

玉入れとは何か?

自分の念が入って同化した水晶を
湖や沼、池、川等の水場に、投げ
入れる祐気取り手法です。

別称”玉いけ”ともいいます。

これは境内の外でおこないます。
けして、境内の中ではしません。

というのは、

境内は、神仏の御座所であり、
いわば、お住まいです。

よその人の家に勝手に水晶を
埋めたりするのは不適切ですよね。

ましてや、境内は神仏のお住まい。

ですから、

玉埋めをする時は、
いったん境内の外へ出ます。

境内とはどこまで?

問題は、たとえば神社なら、
どこまでが境内なのかというと、
基本的には鳥居までです。

ところが、

鳥居って、ひとつだけじゃない!

一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居等
いくつもある神社があります。

じゃ、どうすんの?

一般的には、神社・お寺等が占有
している土地を境内と呼びます。

実際は、境内の定義は様々で、
例えば、全ての占有地を境内と
呼ぶとは限りません。

聖域として他と区別する敷地だけ
を境内と呼ぶこともありますし、

飛び地は、境外と称することも
あります。

となると、ますます謎です。

そこで…、

本殿、拝殿、社務所などの主要な施設が所在する一体の敷地

これが、境内という解釈で間違い
ないと判断します。

つまり、

境内地※1のうち、神社が直接の
宗教活動に使っている敷地が、
(狭い意味の)境内です。

※1 境内地(宗教法人法)

宗教法人が宗教活動に用いるため
の土地のこと。
(これは広い意味の境内)

ですから、

神社の所有する土地であっても、
柵も立て札も何もなく、ただ、
こんもりと林になっていたら、

それは、日常的に直接の宗教活動
に使われているとはいえないので、
境内の中と考えなくてよい。

というか、

そのような場所まで、神仏の
御座所と見なさなくて良い。

なので、

柵や生け垣に囲まれた一体の敷地
を境内として、

そこから出る時くぐる最初の鳥居
の外は、とりあえず境内の外と
解釈して差し支えないでしょう。

で、相談者さんの場合は、

鳥居の外の川なので、大丈夫。
と判定します。

違ったらごめんなさい。
m(_ _)m

もしも、社務所で、そこは境内だ。
と言い張ったら、境内です。

・・・

ちょっと、脅しましたが、
そんな心配はありませんので
御安心を。(*^_^*)

それよりも、

実は今回、もうひとつ大きな問題
があるのです。

それは…、

玉入れをする時期とは

五黄土星の年月日及び時刻の際に
実施するのが玉入れです。

そうでない時は、ふつうは玉埋め
をします。

つまり、土に埋めます。

なので、

相談者さんの場合、その日は
五黄土星の時期だったのか?

それが、問題です。

当会で御神水を直接飲む祐気取り
はできない、と指導している時は
五黄土星の時期です。

ところが、

今年は五黄土星年ではない。

9月は一白水星月なので、
五黄土星月ではない。

お水取り日として、わざわざ
五黄土星日をお勧めした覚えもない。

すると、どうも、
五黄土星の時期ではなさそう。

すると、

相談者さんは、なぜ玉入れを
したのか?

それが、どうも分かりません。

もしかしたら、
勘違いをしていたのかも?

となると、

玉入れをした判断はどうだったか?

でも…、

五黄土星の時期以外に玉入れをしてはいけない?

私の知識不足かもしれませんが、
そんな禁忌の教えは受けてません。

今までこういうことを一度でも
考えたことはありませんでした。

今年の9月は、一白水星年、
一白水星月です。

正規のお水取り日ならば、
当然、一白水星の日時です。

つまり、

年月日時刻が一白水星で、
水気がとても強くなる日取りに
玉入れをしたことになります。

でも、玉入れそのものは、
水気法ではなく、金気法※2です。

木・火・土・金・水、五行の
考え方からすると↓
五行

玉入れは、金性の水晶を水性の
水場に入れることなので、
金生水※3となり、相性はいい。

※2 水気法・金気法

祐気取りには5つの分類がある。

木気法・火気法・土気法・金気法
・水気法

祐気取り参照

※3 金生水

金から水が生まれるという相生の関係

ですから、

玉入れに大きな支障は
見当たらないのです。

平たくいえば、問題なし?!

そこで、

「やってしまったことを、不安に
思うのではなく前向きに解釈し、
今後の経過を観察して下さい。」

これが、私の回答です。

もしかしたら、

相談者さんは玉入れのパイオニア
になれるかもしれません。

それこそ、

祐気取り界の歴史に残る金字塔に
なるかも…です。

以上、

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