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時差

今回のテーマは、
“海外旅行の祐気取りの時差は?”
です。

今日のテーマは
とてもマニアックです。

よほど祐気取りに興味がある方
以外には、ほとんど無関係かも…

海外旅行の祐気取りについて
前回、ご相談を紹介しましたが、

その中で特に、
時差の問題がありました。

以下、本文に続く

祐気取りは現地時間で行う

ご相談の内容

~~~
先日にお話ししておりましたが、
11月9日の開運日に合わせて、
東南(辰)のタヒチに行く予定です。

航空便が週に2回しかないため、
7日に成田発になります

調べたところ、
“湧き水の泉”や”滝”があったり、

その湧き水を飲むことができる
スポットも見つけました。

※他の会員さまの為にも、帰国後
に報告いたします。

ココで質問ですが、
お水取り等を行なうとすれば

日本の指定日時に合わせて
行なうべきでしょうか?

タヒチは時差が、”19時間”あり、
日本が19時間進んでおります。

そうであれば、
タヒチの現地時間では8日◯◯時
ということになります。

複雑な事例のため、専門家のご意見
を伺いたくご連絡しました。
~~~

私の回答

~~~
お水取り時間は日本標準時で、
9日◯-◯時です。

タヒチはそれよりも
19時間遅らせます。

すると、

その時間を日本時間で照合すれば、
10日●-●時

ですが、
これを現地時間に当てはめると、
9日◯-◯時

結局、元に戻ります。

要するに、
日本国内ならば時間修正しますが

外国では、それが時差として
すでに補正されている
というわけです。

また、タヒチは小島なので、これ以上
細かい微調整の必要もありません。
~~~

結論は、

“祐気取りは現地時間で行う”です。

祐気取り時間は世界標準時で表されている

世界標準時はグリニッジ時間です。

通常、祐気取りは日本標準時で
表されますが、

これは世界標準時でも同じなんです。

つまり、

世界標準時の祐気取り時間を、
日本時間で補正(+9時間)すると、

結局、日本標準時に戻るわけです。

ええーっ、なぜ日本標準時に戻るの?

たとえば、

祐気取り時間を17-19時とします。
これは、世界標準時です。

東経135度の日本に当てはめると
9時間先行させるので、
8時-10時

これは世界標準時の数字です。

これをさらに、現地時間の
日本標準時で当てはめてみると、
17時-19時

やっぱり、元に戻ります。

ややこしかったですか?

日本国内ならば経度によって微調整が必要

国内で祐気取りする場合は、
それを現地時間に微調整します。

札幌ならば、-25分
東京ならば、-19分
福岡ならば、+19分

この修正時間は、
経度によって決まります。

地球の自転1回が360度で24時間。

ですから、

1時間につき経度で15度違います。
経度で1度なら4分間違います。

日本標準時の明石市は東経135度。

これより東側は、
1度につき4分早めます。

これより西側は、
1度につき4分遅くします。

日本って、結構、
東西に広いんですよ。
南北にもね。

面積は狭いんですが…

東西に広い国は現地時間を微調整する必要がある

日本はそれなりに東西に広いので
場所によって国内標準時を、
微調整しています。

たとえば外国なら、

アメリカやロシア等は東西に広い
ので、現地時間を経度によって、
さらに微調整が必要になります。

まあ、ほんとに細かい修正なので、

指定時間のほぼ真ん中付近で
祐気取りするならば、

細かい時間調整は不要です。
(^_^;)?

あーあ、ややこしかった。
で、結論はそれかい!

もっとややこしい日付変更線

日付変更線
世界地図をご覧下さい。

太平洋には”日付変更線”が走って
いますが、これは一直線ではない。

なぜ、まっすぐでないかというと

日付変更線をまたいだ国々では
国民生活の利便性を優先するので、
同じ日付にするんですね。

でないと、

官公庁が日付変更線の東西により
休みであったりなかったり、
飛行機の出発と到着日が違ったり

暦が混乱するので、
同じ日付にしているのです。

そのために、まっすぐでなく
出っ張ったり引っ込んだりしてます。

では、

祐気取りはどうするかというと、
世界標準時を使います。

世界標準時を経度によって補正し
現地時間に当てはめて使います。

ですが、

私ならばそんなややこしい場所に、
祐気取り目的で旅行しません。

なんで、そんなところへ
祐気取りに行かなければ
ならないのですか?
(“▼▼)メッ!

なので、

純粋に旅行を楽しむことを
お勧めします。

編集後記

その1:祐気取りは時間の余裕を持つから効果がある

10月12日のお水取り日では、
横須賀の走水神社で会員の方が、
それなりに列に並んだそうです。

昔は、走水神社って宮司さんも
常駐しない小さな神社だったん
ですが、

昨今のパワスポブームで脚光を
浴びたようです。

で、その方は、

指定時間の真ん中付近から
ちょっと外れたようですが、
まあ、そのくらいはご愛敬。

お水取り時間の真ん中頃を
心掛ければ、

細かな時間修正すら要りません。

ですが、

熱海の来宮神社や日光二荒山神社
など、有名な神社ではお水取りの
行列に、

えっ!と思うほど人が並びます。

指定時間の終わり近くなると、
焦った人から”早くしろ”と怒号が
飛び交うこともあります。

ですから、

くれぐれもお早めに
列にお並び下さい。

ギリギリでお水取りをすると、

何よりも気持ちが焦るし、
心の余裕がないので”気付き”が
得られなくなります。

これが、一番困りもの。

何のためにお水取りをするのか、
ワケが分からなくなります。

気付きがないと
開運はありえません。

もちろん、その先に、
実践が必要ですけどね。

お水取りだけすれば開運できると
勘違いしている人に限って、
時間ギリギリに並ぶんです。

すると、気付きはないでしょう。

それが開運できない最大の理由と
いうことに、早く気付いてほしい
と思います。

その2:座布団を頂けますか?

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