断捨離

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断捨離

今日のテーマは、
「断捨離が幸運を呼ぶ!」です。

実は、

実家でちょっとだけ
断捨離をしてきました。

ですが、これが
なかなか大変でした。

というのは、

意外な母の抵抗が
あったからです…

開運豆知識

古い家には古い家具が溜まる

実家には、小さい頃から見慣れた
懐かしい家具がたくさんあります。

というよりも、
大量の家財道具で溢れています。

なぜかと言うと

ややこしい事情で、
4世代3軒分の家具が
同居しているからです。

まず、

祖父母の家に、母と私たち子供が
同居して家具が1軒分追加します。

その後、

祖父母が亡くなった時に、

祖父母の代の家具や調度が
片付けられませんでした。

普通は、亡くなった時に
形見分けされるのですが、

それがされなかったのです。

子世代は、就職の関係で
いったん家を離れます。

ところが、

離れたはずの子と孫の世代が
同居することになったために
家具が1軒分追加です。

さらに時代を経て、

子と孫が引っ越すことになり、
家具をほぼ置いていったので、

結局、3軒分の家具が
ひしめきあっています。

途中、色々古くなったものを
捨ててはいたのでしょうが…。

誰も処分する人がいないので、
こんなふうになったのでしょう。

使わない自転車が3台、
ストーブが3台、
コタツなんか4台あります。

特に、食器がすごい…!

割れたりして捨てたものを除き、
陶器、漆器などが50年以上前の
ものまできれいに保存されてます。

丸々3軒分あります。

それを今は母一人で使っています。

というか、
お守りをしています。

自分ではほんのちょっとしか
使ってないので。

断捨離には気合いがないと…

断捨離とは、簡単に言うと
要らないものを捨てること。

でも、

これがなかなか
できないんですねえ…

ある会員の方からご相談があり、
断捨離をしたいけれど、

まとまった時間が取れないので、
なかなか進まないそうです。

ですが、

断捨離に一番必要なのは
時間ではありません。

(☆`益´)ノ 気合ダァ!

これがないと、
体が動かないんですね。

というのは、

ものには思い入れがあります。

これを買う時に早起きをして、
6時間も列に並んだ…とか

あの時、これを使ってホントに
助かったんだよなあ…とか、

家族や友人との想い出が詰まって
いるので、粗末に扱えない…とか、

今は使わないけれど、まだまだ
使えるので捨てられない…とか、

使いたくなった時に必要なので、
それまで取っておこう…とか、

こういった思い入れが、
断捨離の邪魔をします。

なので、

2度と使う予定がないものでも、
捨てようとすると、母は激しく
抵抗しました。

要らないものは捨てる!

ところが、その思い入れが、
心と体を縛ります。

まるで、

コールタールの海を
泳いでいるように、
体にねっとり絡みついてます。

すると、

新しいことができません。
新しいものが入ってきません。
生活に新風を巻き起こせません。

ですから、

捨てて下さい。

要らないものを全部
捨てて下さい。

ですが、

要らないものって何?…って、
考えたとき、

驚くほど手こずります。

1年以上使わなかったものは捨てる!

何でもかんでも捨てろとは
言いません。

ですが、

要らないものの判断基準は、
人によってかなりまちまちです。

基準を自分で決められない方も、
わりにいらっしゃいます。

実は、

ここがキーポイントなんです。
最大の決断なんです。

そこで、

私が賢い基準をお教えします。

まず、基準の第1、
1年以上使わなかったものは
捨てる。

1年間使わなかったものを、
その後の1年間で使う可能性は
ほとんどありません。

絶対使わないとはいいませんが、
90%以上使わないのです。

残りのうち9%くらいは、
使わなくても何とかなります。

なので、

もし有効に使うとしても、
最後の1%くらいでしょう。

1%のために99%を残しておくと、
それだけ心と体が縛られます。

それよりも、

100%処分して身軽になり、
心身の自由を手に入れた方が
得策と思います。

基準の第2は…、

使う予定が見えてないものは捨てる!

1年間使ってなくても、
使う予定の見えているものは
あります。

たとえば、

子供のお宮参りの初着。
お参りしたら保管しておき、
七五三のお祝い着にまた使う。

それが終わったら、
孫のお宮参りと七五三に使う。

たとえば、

母親のウエディングドレス。
娘の結婚式に着させてやりたい。
だから、それまで取っておく。

たとえば、

ただの木の切れっ端でも、
木工細工を職業とする方には、
商品の材料になります。

要は、

再利用方法がきちんと用意されて
いるかどうかが問題です。

用途が見えているものまで
捨てる必要はありません。

ですが、

一見用途が見えているようで、
実際1年間使わなかったものを、

廃棄物予備軍として
さらに1年間保管し、

やっぱり使わなかったら、
翌年捨てるという方法もあります。

これは、かなり慎重です。
ちょっと、気弱ですけどね。

断捨離は新しい運を引き寄せる

断捨離をすると、不必要なものとともに、
余分な思い込み、マイナスの感情が
きれいに削ぎ落とされます。

すると、

新しいものの受け入れ体勢ができ、
なぜか猛烈に行動したくなります。

それこそが、
幸運を呼び込む原動力になります。

出すものを出さないと、
入るものも入らないって
いうことですね。

今回のプチ断捨離で、
母にも新しい運がやってくれば
いいなって思っています。

不要なものがまとわりついた環境
では幸運は引き寄せられません。

どうですか?

あなたも一度
断捨離をしてみませんか?

編集後記

◇ご質問やご感想を募集します。

今日の記事について、ご質問や
ご感想の投稿をお願い致します。

m(_ _)m

投稿名は自由です。

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