商売

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商売

今回のテーマは、
商売と婚活の共通点その8:

“この話聞いたことあると思えば、
あなたは大損している”です。

あなたも、本や講演、セミナーで
何かを学ぼうとしている時に、

“あ、この話聞いたことある!”
と思ったことがあるでしょう。

ですが、そう思った瞬間、

あなたは知らず知らず大損を
しているのです。

というのは、

以下、本文に続く…

開運豆知識

人は一度聞いた話には価値を感じない

たとえあなたが、その内容を
ほとんど理解してなかった
としても、

例えあなた自身が、ほとんど実行
できない内容だったとしても、

何故だか、人は同じ話には価値を
感じないらしい。

そして、いつも「新しい情報」
「聞いたことのない話」を
探し続けている。

ウインドウショッピングは娯楽

特に女の人は好きだと思うが、
たまの休日に街を歩き、

「このデザインは見たことない…」
「色使いがたまらない…」
「革の質感が全然違う…」

とか思いながら、
お店をのぞいて見て回る。

そして、

このブランドは縁の仕上げが
一番凝ってるとか、

あのお店にだけこの商品が
置いてあるとか、

そんな情報には、やたら詳しい
にも関わらず…

実際は何も持っていない。
そう。何一つ持っていない。

もちろん、
何でもかんでも買うのは病人だ。

だから、

買わないのは不思議ではないし、

服飾品のウィンドウショッピング
は、それだけで気晴らしと娯楽を
与えてくれるもの。

だけど…、

知識のウインドショッピングは害になる

本や講演、セミナーで何かを
学ぼうとしている時に、

“あ、この話聞いたことある!”
そう思った瞬間、

もうそこから先は頭に
入っていかない。

これを”知ってるブロック”
という。

なので、

知識として聞いたことがあっても、

そして、たとえ本来、
驚きの価値があったとしても…。

一度も使ったことがない。
一度も体験したことがない。
一つも身に付いていない。

だから、

“聞いたことがある”と思ったら、
途端にあなたは大損をするのだ。

あなたが大損しない唯一の方法

勉強家のあなたならば、
商売のために沢山勉強するだろう。

だが、その時には、
知識を沢山仕入れることよりも、

たとえ少ない知識であっても、
それを得たら素早く実践すること。

これが大切なのだ。

知識はコレクションではない。
すっと貯め続けていても
何の役にも立たないのだ。

いつかは、使う時があるはず。
と思う人もいるだろう。

しかし、

貯めることにだけ慣れて、
使うことに慣れてない人は、

いつまでも使うことはない。

貯めるのも習慣なら、
使うのも習慣なのだ。

使う習慣がない人は、
いざと言うときに、
使いたくても使えない。

知識は使ってなんぼである。

だから、

とにかく使うことが、大損を
しない唯一の方法なのです。

婚活のマニュアル漬けは?

婚活中のあなたも色々な本を
読んだことがあると思う。

マニュアルも大いに結構だ。
沢山読んでもらいたい。
(このメルマガもね…)

だけど、もしかして、

頭でっかちになってる可能性が
あると気が付いたならば、

それと、

前に聞いた話を知らず知らず
ブロックしていた自分に
気が付いたならば、

新しい知識を仕入るよりも、
実践に力を注いではどうだろう?

マニュアルは、知識を得るための
ものでなく、使うものである。

婚活のマニュアル漬けは?
古漬けになってしまう。

それに、

実践は習慣なので、
実践に慣れてないと
習慣にならない。

肝心の時に実践できず、
千載一遇のチャンスを逃して、
べそをかいても知らないよ。
(*^_^*)

そんなチャンスの時に限って
逃した魚は大きいのである。

編集後記

その1:暮らしのスゴ技”一瞬で心を浮き立たせる”

もしも、あなたが今、
ちょっと気分が沈んでいるならば、

そんな時は、
スキップをしてみるといい。

たとえ、街の中であっても、
たとえ、人通りが多くても、
あなたが中年だったとしても、

人は楽しい時には
スキップしたくなる。
これ普通。

だけど、逆に、

スキップすると
楽しくなるものだ。

~~~
“恋は遠い日の花火ではない ”
××ウイスキー
1994-1996

スキップをする
田中裕子と長塚京三
~~~

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