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温泉

今回のテーマは、
「お水取りで頂く御神水のパワーは
3種類ある」です。

前回、二荒山神社のお水取りに
ついて記事を掲載しましたが、

会員の方から、次のような御質問
がありました。

~~~
お水取りは、やはり神社の外より
神社の中で頂いた方が、パワーが
強いのでしょうか?
~~~

回答は、本文に続く。

開運ミニ相談

お水取りの自然水には3種の力がある

・ひとつは、九星気学上の
吉方位の力

・二つ目は、社寺またはパワスポ
で独自に有しているものであり、
いわゆる御神水・御霊水の力

・三つ目は、温泉や鉱泉と同様に、
含まれている薬効成分の効能

このようにお水取りの自然水には
3種のパワーが込められています。

九星気学上のパワーは方位と日時がキーポイント

なので、

当たり前のことですが、
方位を間違えたり、
時刻を間違えたりすると

このパワーはありません。

むしろ、

方位や時刻を間違えると
凶方位のパワーを持つので、
かえって有害なんです。

特に、お水取りの方位を間違えると
完全に凶方位です。

それでも、
お水取り時刻の遅刻は、
まだ救いがあります。

というのは、

もし、取水時間に遅刻しても、
年月日の九星は吉ですから、
問題は、時刻の九星だけです。

日取りを間違えたら、
年月の九星は吉ですから、
問題は、日と時刻の九星です。

ですが、

月まで間違えると、
年の九星だけが吉なので、
月日時刻3つの九星が問題です。

ここまで間違えると、

500km以上の遠距離、または
7日間以上の長期滞在でないと、
祐気は頂けません。

まあ、原則的には、
「お水取りは時間厳守が命の綱」
と覚えておいて下さい。

御神水・御霊水の力は境内が一番ですが…

日光二荒山神社の御霊泉のように、
特別な御利益の湧水があります。

こういった御神水・御霊水は、
やはり境内での取水が望ましいと
いえましょう。

ですが、ここで、

境内とは何かをよく考えてみると、
御神域・霊域であり、普通は鳥居
よりも中を差します。

鳥居よりも内側が結界に
なっているからですね。

なので、鳥居の内側ならば、
ご神体・御霊体に護られています。

で、その鳥居ですが、

大きな神社ならば、一の鳥居、
二の鳥居、三の鳥居などがあり、

結界が段階的に強くなります。
日光でもそうです。

ちなみに、

伏見稲荷大社では数千基あると
言われてます。

余りに多すぎて社務所でも
全部の数を把握されていません。

ある人が、2010年に実数を数えた
ところ、3381基あったそうです。
w( ̄Д ̄;)wワ-オッ!

これは、摂社、末社を含めた全数
だとしても、ちょっと例外ですね。

話が少し逸れましたが、

日光二荒山神社の御神域はどこから?

日光の社寺は、世界文化遺産に
登録されています。

二荒山神社・東照宮・輪王寺は、
神仏習合などの歴史的経緯もあり、
地域的にひとくくりされています。

ここまでが二荒山神社の境内で、
ここから先は東照宮の境内と、
管理区域では分かれてますが、

御神域としては、ほぼ全体的に
つながっています。

なので、御神域はこの地域全体に
広がっていると考えられます。

似たような例をあげると、

群馬県の榛名神社では、
榛名山全体が御神域です。

山梨県の金桜神社では、
御岳山全体が御神域です。

なので、

こういった御神域ならば
鳥居の内外にかかわらず、

御神水・御霊水の効果はある
と判断できます。

(厳密な判定ではありません)

二荒山神社そばの、
鉢石霊泉と磐裂霊水も該当します。

水源をたどると地下でつながって
いるのではないでしょうか。

温泉や鉱泉に含まれている薬効成分の効能

効能は、温泉法・鉱泉法で定め
られたもので、国のお墨付きです。

薬効成分について効果効能を
法的に表示することができます。

飲める温泉・鉱泉は全国至る所で
湧いてますから、試しに飲んで
みて下さい。

たくさんの効能があります。

飲むことでの効能は、泉質により
異なりますが、一部を記載します。

飲泉の効能

・二酸化炭素泉

慢性消化器病、慢性便秘

・炭酸水素塩泉

糖尿病、痛風、肝臓病、慢性消化器病

・塩化物泉

委縮性胃炎、便秘

・硫酸塩泉

肥満症、高コレステロール血症

・含鉄泉

鉄欠乏性貧血

・硫黄泉

糖尿病、痛風、慢性便秘

・酸性泉

慢性消化器病

・放射能泉

痛風、胆石症、慢性消化器病

・含よう素泉

高コレステロール血症

・単純温泉

飲用による効能は特になし

・療養泉

鉱泉の中でも、特に治療目的に
供されるものを「療養泉」と
定められています。

※環境省自然環境局
鉱泉分析法指針(2014年改訂)
https://www.env.go.jp/council/12nature/y123-14/mat04.pdf

編集後記

その1:摂氏50度の温泉に入る!

私の実家は温泉町で熊本県玉名市
にあります。

随分若い頃、ある温泉に行ったら、
熱湯(あつゆ)がありました。

温度計がしっかり50度を
差してます。

洗い場には、爺ちゃんばっかり
大勢いましたが、この人たちは
入るんだろか?

と思いながら、手を入れてみると
「うわっ、熱っつい!」

地獄の釜ゆで、です。

とてもじゃないが、
入れたもんじゃありません。

そこで…、

馬鹿ですねえ。
若かったんですねえ。

冷たいシャワーをしばらく浴びて
身体を冷やしました。

そして、ひと思いに浴槽へ…。

「うーん!」
あれって、ちくちくするんです。

「1・2・3…、」
心の中で必死に数を数えます。

幼児の頃、親と風呂に入るとき、
数を勘定させられて、数え終わる
まで上がらせてもらえません。

「11・12・13…、」
段々あやしくなりますが、
でも、まだいけます。

「18・19・20…、」
かなりキツい。
数の数え方が早くなりそうです…

「25・26・27…、」
あぁ、もうダメ、限界…

「…、29・30!」
浴槽から飛び出しました!

全身まっ赤になりながらも、
30秒の記録を達成いたしました。

男の勲章です。
( ̄^ ̄)えっへん

ダチョウ倶楽部の気持ちを
思い出しました。

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