立春の節入り前後に生まれた方の
正確な本命星(九星)を割り出す

2月3日生まれ、2月4日生まれ
2月5日生まれ、2月6日生まれ
の人の本命星とは?

次項の立春日時の表を参照して判定します。

生まれてから10歳前後までは、
月命星の影響力が運勢の大半を
コントロール致します。

なので、

10歳頃まではほとんど月命星の鑑定で
吉方位を判断します。

また、

16歳頃までは月命星の影響力が
本命星よりも優越するので、

主に月命星の鑑定によって吉方位を
判断しますが、

以後は、本命星の影響力も無視できない
時期に入ります。

本命星・月命星の詳細な検索はこちら


本命星+月命星

その後、徐々に本命星の影響力が増し、
20歳前後で本命星と月命星の影響力が
拮抗します。

ですから、

満16歳前後の方は本命星と月命星の両方を
加味して吉方位を判定する方が望ましい
時期と言えます。

20歳を過ぎると更に本命星の影響力が
優越し、

当会では大体23歳以上の方は本命星だけ
でお水取りの吉方位を判定できると
判断しています。

立春の日時の違いによる本命星判断

立春日時の前に生まれた方は、
前年生まれと同じ。

立春の日時

生まれた場所による誕生時刻の補正
前節で立春日時を調べた結果、

その前後1~2時間に生まれた方は、
生まれた地域によって更に時間を補正して

詳しい本命星(九星)を判定する
必要があります。

まず、生まれた日時を用意し、
生まれた各都市ごとの時間を補正します。
その時間が立春日時の前か後かで判定します。

中には、生まれた正確な時間が分らない方
もいらっしゃると思います。

その方は、次の項をご覧ください。

計算例

生まれた日時:1980年2月5日01時05分
生まれた場所:広島市→補正+11分

生まれた補正日時:1980年2月5日01時16分
本命星判定:二黒土星

★各都市の補正時間★

網走市:+37分
釧路市:+38分
帯広市:+33分
旭川市:+30分
札幌市:+25分
函館市:+22分

青森市:+22分
秋田市:+21分
山形市:+22分
仙台市:+23分
福島市:+22分

水戸市:+22分
千葉市:+20分
宇都宮:+19分
前橋市:+16分
東 京:+19分
横浜市:+19分
さいたま市:+19分
秩父市:+16分

新潟市:+17分
熱海市:+16分
甲府市:+14分
長野市:+13分
静岡市:+13分
浜松市:+10分
富山市:+9分
岐阜市:+7分
名古屋:+7分
金沢市:+6分
福井市:+4分
津 市:+6分

京都市:+3分
奈良市:+3分
大阪市:+2分
和歌山市:±0
神戸市:±0
明石市:±0

鳥取市:-3分
岡山市:-5分
広島市:-11分
松江市:-8分
山口市:-15分

徳島市:-2分
高松市:-4分
高知市:-6分
今治市:-8分
松山市:-9分

北九州市:-17分
福岡市:-19分
大分市:-14分
宮崎市:-15分
熊本市:-18分
長崎市:-21分
鹿児島市:-17分
那覇市:-29分

★上記の都市以外の補正時間★

①生まれた場所の経度を調べる

緯度経度検索

②東経135度から何度ずれているかを把握

1度につき4分補正
135度より大きければ、プラス(東日本)
135度より小さければ、マイナス(西日本)

計算例

新潟県上越市:経度138.23608
(138.23608-135)×4分≒+13分
上越市の補正時間は+13分

立春の節入り時刻直近で生まれた方の吉方位

立春の節入り前後生まれ

九星気学において、
年の九星盤の切り替わりは

立春前の6日(144時間)から始まり、
立春後の3日(72時間)で完了します。

その間は新旧の九星の気が混在します。

ですから、

特に立春前後24時間以内に生まれた方は、
新旧両年の九星が本命星として強い影響力を
持っております。

単純に立春時刻の前だから本命星が前年、
立春時刻の後だから本命星は当年と
割り切れるものではありません。

そのような方の吉方位の判定には、両方の
九星を加味して判断する必要があります。

立春時刻の前後24時間に生まれた方で、
お水取りのための吉方位を知りたい方は
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